弱いかも
明日、飲み会があるんです。
気心が知れた古~い仲間なので今から楽しみです。
実は、筆者はここ数年の間、お酒を飲む機会がメチャ少なくなっています。
お酒を飲むのは、月にほんの数回程度。
そのせいか、お酒に弱くなっちゃったみたいです、カナリ。
だってビール一杯飲んだだけで、十分酔っ払ってしまうのですから。
明日のこのコーナーが更新されてなかったら、「酔いつぶれた」と思ってください(^_^)
気心が知れた古~い仲間なので今から楽しみです。
実は、筆者はここ数年の間、お酒を飲む機会がメチャ少なくなっています。
お酒を飲むのは、月にほんの数回程度。
そのせいか、お酒に弱くなっちゃったみたいです、カナリ。
だってビール一杯飲んだだけで、十分酔っ払ってしまうのですから。
明日のこのコーナーが更新されてなかったら、「酔いつぶれた」と思ってください(^_^)
TEXAS No.16 ちょっとランクアップ
バンデラ2日目はバンデラの最終日でもあります。(ツアー三日目 2月19日)
今日のお昼過ぎにはこの地ともお別れです。
残り少ない時間を精一杯楽しみましょう!
朝食を食べ、暫らくの自由時間を過ごした後は、いよいよお楽しみの「乗馬パートII」です。
ツアーのメンバー達は、予定していた時間に馬が繋がれていた場所に集まって来ます。
ん、でも、目の前には馬もカウボーイも居ません。
乗馬に出かけた前のグループが、まだ帰って来ていないようです。
日本に居るときなら、「半日しかないのに、ちゃんと時間通りにしてよ(-_-)」なんてイライラしてしまうのですが、こんなバンデラの大自然の中にいると、「まー待ってれば、そのうち来るさぁ」って感じの方が多かったみたい。
暫らくしたら前のグループが帰ってきました、おー、小学生くらいの小さな子供もちゃんと一人で馬に乗って戻って来てます。
こんな小さな時から、普通に馬と接する事が出来るなんて、ホント羨ましい環境ですね。
さー、いよいよ私たちの番です。筆者は、昨日の乗馬で最後尾の馬に乗ったら、皆の後ろ姿しか撮れなかったので、今日は最初の方の馬に乗ることにしました。
指示された、馬に乗る場所を見ると、例の踏み台はありません。
昨日とは違う、地面にちょっと段差が付いた場所から乗るようです。
その段差は20~30cm程、昨日の踏み台から比べれば、無いに等しいくらい。
目の前に引っぱられて来た馬の鞍は結構と高い位置に見えます。
コレはカナリ難易度が高いかも?と思いながらも、左足を鐙に掛けて(筆者の短い足が届いて良かった(^。^; )、手で鞍の出っ張りをつかみながら、右足で地面を蹴ったら・・・ラッキー! スムーズに乗ることが出来ました。
ほかのメンバーも何とか乗ったようです、昨日に比べるとかなり短時間でみんな準備できました。
たった一日ですが、進歩してるんですね。

それでは出発!
隊列は、昨日とは逆の方へと柵から出て行きます。
目の前は小高い丘、荒野には、馬の歩いた跡が、何本も細い道のように残っています。
道はすぐに緩い登り坂となり、右手の奥のほうには、のんびりとしている牛たちが見えます。
丘を登り始めて間もない頃、進路のすぐ右に小さな池が出現しました。
先頭とその後の数頭の馬は、何事も無く池の脇をとおり過ぎていきます、が、おおっ!筆者の前にいる馬が、池の方へ向かって歩いていきます、それに続いて筆者の馬も池のほうへ・・・マズイ!
すかさずハンドル×じゃなくて手綱を左に切ります。
筆者の今日の馬は大変素直な馬のようで、いとも簡単にコースを戻すことが出来ました。
これほどハッキリと、自分の手で進路を変えたのは初めての体験、ちょっと感激です。
後ろを振り返ると、さっきまで前にいた馬と、筆者の2つ後ろにいた馬が、のんきに池の水を飲んでいます。
その様子に気付いたカウボーイのオジサンが、「ちゃんと綱でコントロールしなきゃ駄目だよ」と言いながら(たぶん、筆者の苦手な英語ですから・・・)、馬を池から離します。

さらに丘を登ると、目の前の稜線に「幌馬車」発見!

「長期滞在すると、あの幌馬車でランチを食べたりするのかなぁ?」と、勝手に想像しながら、その下を左に進みます。
斜面の下を見ると、目の前には雄大な景色が広がっています。
もー西部劇気分、満点です。

途中で、筆者のリュックが馬の振動で開いてしまって、ノートやらを撒き散らすハプニングもあったものの(カメラが落ちなくてラッキー)、みんな無事に乗馬を完走。
最後に馬から降りるのは、台も何も無い普通の地面の上です。
鞍の上からだと結構高く思えるのですよね。乗るときとは逆の手順と言うか足順で、ちょっと勇気を出して地面に降りましょう。
あまりにも楽しいから馬から降りたくないんですけどね(^O^)
地面に降りたら足の内股が変な感じ(~o~) 歩き方もガニ股かもね。
アップダウンもありブッシュもありで、昨日よりは少し難しいコースだったのですが、さすが乗馬2日目ともなると、みんなリラックスして心から乗馬を楽しんだようでした。
デキシー・デュードランチ最高っす!
今日のお昼過ぎにはこの地ともお別れです。
残り少ない時間を精一杯楽しみましょう!
朝食を食べ、暫らくの自由時間を過ごした後は、いよいよお楽しみの「乗馬パートII」です。
ツアーのメンバー達は、予定していた時間に馬が繋がれていた場所に集まって来ます。
ん、でも、目の前には馬もカウボーイも居ません。
乗馬に出かけた前のグループが、まだ帰って来ていないようです。
日本に居るときなら、「半日しかないのに、ちゃんと時間通りにしてよ(-_-)」なんてイライラしてしまうのですが、こんなバンデラの大自然の中にいると、「まー待ってれば、そのうち来るさぁ」って感じの方が多かったみたい。
暫らくしたら前のグループが帰ってきました、おー、小学生くらいの小さな子供もちゃんと一人で馬に乗って戻って来てます。
こんな小さな時から、普通に馬と接する事が出来るなんて、ホント羨ましい環境ですね。
さー、いよいよ私たちの番です。筆者は、昨日の乗馬で最後尾の馬に乗ったら、皆の後ろ姿しか撮れなかったので、今日は最初の方の馬に乗ることにしました。
指示された、馬に乗る場所を見ると、例の踏み台はありません。
昨日とは違う、地面にちょっと段差が付いた場所から乗るようです。
その段差は20~30cm程、昨日の踏み台から比べれば、無いに等しいくらい。
目の前に引っぱられて来た馬の鞍は結構と高い位置に見えます。
コレはカナリ難易度が高いかも?と思いながらも、左足を鐙に掛けて(筆者の短い足が届いて良かった(^。^; )、手で鞍の出っ張りをつかみながら、右足で地面を蹴ったら・・・ラッキー! スムーズに乗ることが出来ました。
ほかのメンバーも何とか乗ったようです、昨日に比べるとかなり短時間でみんな準備できました。
たった一日ですが、進歩してるんですね。

それでは出発!
隊列は、昨日とは逆の方へと柵から出て行きます。
目の前は小高い丘、荒野には、馬の歩いた跡が、何本も細い道のように残っています。
道はすぐに緩い登り坂となり、右手の奥のほうには、のんびりとしている牛たちが見えます。
丘を登り始めて間もない頃、進路のすぐ右に小さな池が出現しました。
先頭とその後の数頭の馬は、何事も無く池の脇をとおり過ぎていきます、が、おおっ!筆者の前にいる馬が、池の方へ向かって歩いていきます、それに続いて筆者の馬も池のほうへ・・・マズイ!
すかさずハンドル×じゃなくて手綱を左に切ります。
筆者の今日の馬は大変素直な馬のようで、いとも簡単にコースを戻すことが出来ました。
これほどハッキリと、自分の手で進路を変えたのは初めての体験、ちょっと感激です。
後ろを振り返ると、さっきまで前にいた馬と、筆者の2つ後ろにいた馬が、のんきに池の水を飲んでいます。
その様子に気付いたカウボーイのオジサンが、「ちゃんと綱でコントロールしなきゃ駄目だよ」と言いながら(たぶん、筆者の苦手な英語ですから・・・)、馬を池から離します。

さらに丘を登ると、目の前の稜線に「幌馬車」発見!

「長期滞在すると、あの幌馬車でランチを食べたりするのかなぁ?」と、勝手に想像しながら、その下を左に進みます。
斜面の下を見ると、目の前には雄大な景色が広がっています。
もー西部劇気分、満点です。

途中で、筆者のリュックが馬の振動で開いてしまって、ノートやらを撒き散らすハプニングもあったものの(カメラが落ちなくてラッキー)、みんな無事に乗馬を完走。
最後に馬から降りるのは、台も何も無い普通の地面の上です。
鞍の上からだと結構高く思えるのですよね。乗るときとは逆の手順と言うか足順で、ちょっと勇気を出して地面に降りましょう。
あまりにも楽しいから馬から降りたくないんですけどね(^O^)
地面に降りたら足の内股が変な感じ(~o~) 歩き方もガニ股かもね。
アップダウンもありブッシュもありで、昨日よりは少し難しいコースだったのですが、さすが乗馬2日目ともなると、みんなリラックスして心から乗馬を楽しんだようでした。
デキシー・デュードランチ最高っす!
TEXAS No.15 居心地いいんだな~
デキシー・デュードランチの部屋はコテージ風です。
(筆者の部屋は右側のドアです)

大体は1軒の建物を真ん中から2つのエリアに分けてあり、それぞれに玄関のドアが付いています。
玄関の前はテラスになっていて、ここに置いてある木の椅子に座りながら外を眺めていると、なんだか西部劇の1シーンに入り込んだような気分になってきます。
ドアを開けて部屋に入ると、まずは電気のスイッチを探しますよね。
壁にあるスイッチを見つけると、おおーこれは馬!

”いかにも!”って感じですね、筆者的にはカナリ気に入りました、欲しいっす!後で見たら、ここのショップにも売っていました、思わず買いそうになりましたが、自宅のスイッチとは形が合わないので断念(T_T)
ここの部屋で特徴的なのは、ベッドが高い事。この部屋のベッドは筆者の自宅のベッドより20cmは高いです。
他の部屋にはもっと高いベッドもありました。
マットが厚いせいか寝心地は良いのですが、落ちたら痛そう。

部屋は結構と広く、バスルームもゆったりとしています。
そうそう、家族用に子供部屋が付いている所もありましたよ。
開拓時代のアメリカを連想させる部屋は、自然の素材が多用してあり、癒し系の色使いで、とっても落ち着けるインテリアでした。
ここには、都会のホテルとは違った魅力があるんですね。
ソレが好きな人にはこ~いう宿泊施設って堪らない魅力があるんでしょうね。
スタッフの方々の接客も、大変親しみを持てる対応で、う~ん日本で言うと民宿かペンションみたいかな。
動物たちも沢山いるし、楽しいアトラクションもアリで、食べ物も質素だけどなかなか美味しい・・・う~ん、これなんだねー。
バンデラエリアのデュードランチに宿泊した観光客の、リピーター率が驚異的に高いと言われているのが納得出来ました。
(筆者の部屋は右側のドアです)

大体は1軒の建物を真ん中から2つのエリアに分けてあり、それぞれに玄関のドアが付いています。
玄関の前はテラスになっていて、ここに置いてある木の椅子に座りながら外を眺めていると、なんだか西部劇の1シーンに入り込んだような気分になってきます。
ドアを開けて部屋に入ると、まずは電気のスイッチを探しますよね。
壁にあるスイッチを見つけると、おおーこれは馬!

”いかにも!”って感じですね、筆者的にはカナリ気に入りました、欲しいっす!後で見たら、ここのショップにも売っていました、思わず買いそうになりましたが、自宅のスイッチとは形が合わないので断念(T_T)
ここの部屋で特徴的なのは、ベッドが高い事。この部屋のベッドは筆者の自宅のベッドより20cmは高いです。
他の部屋にはもっと高いベッドもありました。
マットが厚いせいか寝心地は良いのですが、落ちたら痛そう。

部屋は結構と広く、バスルームもゆったりとしています。
そうそう、家族用に子供部屋が付いている所もありましたよ。
開拓時代のアメリカを連想させる部屋は、自然の素材が多用してあり、癒し系の色使いで、とっても落ち着けるインテリアでした。
ここには、都会のホテルとは違った魅力があるんですね。
ソレが好きな人にはこ~いう宿泊施設って堪らない魅力があるんでしょうね。
スタッフの方々の接客も、大変親しみを持てる対応で、う~ん日本で言うと民宿かペンションみたいかな。
動物たちも沢山いるし、楽しいアトラクションもアリで、食べ物も質素だけどなかなか美味しい・・・う~ん、これなんだねー。
バンデラエリアのデュードランチに宿泊した観光客の、リピーター率が驚異的に高いと言われているのが納得出来ました。