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GWはチューリップと菜の花

【新潟ふるさと村のチューリップ】
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新潟ふるさと村の花壇では色とりどりのチューリップが咲き出しています。そのなかで黄色の花は満開に近いですが、他の色はまだつぼみが目立ちます。花壇の上には鯉のぼりが泳いでいますね。この新潟ふるさと村のチューリップは連休の前半が見頃となりそうです。

【上堰潟公園の菜の花】
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巻町の上堰潟公園では菜の花が見頃を迎えています。横に植わっている桜の花はかなり散っていますが、間近に望む角田山では山桜(たぶん)の姿も見られます。菜の花は連休中楽しめそうです。

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新潟ふるさと村
チューリップ花壇
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上堰潟公園
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上堰潟公園
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散り始めも

今日も風がありましたね、新潟市では早く咲いた桜は散り始めています。

【新潟県庁横の林の桜です】
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こんな所に桜の木があったんですね。

【加治川土手の桜並木です】
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画像の上に白く「y」字のように見えるのは遠くの山に残る雪です。土手の桜は満開~散り始めです。また、加治川治水記念公園の堀沿いにも、沢山の桜の花が見頃を迎えています。
加治川近くの紫雲寺町では、この時期、黄色いレンギョウの花があちこちで見られます。このため県道「新潟新発田村上線」は「レンギョウ街道」とも呼ばれています。

【加治川土手の桜の花に来ていた蜂さん】
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【画像は新発田城跡公園】
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昨年に復元工事が終了したばかりなので、今シーズンが初めての桜との競演となります。市街地の桜は開花時期が早めのせいか、すでに桜は散り始めています。

そうそう、中条と五泉でチューリップのイベントが開催されていますが、見頃は29日頃になりそうです。明日行っても、チューリップはほとんど「つぼみ」ですよ。

その他、数箇所の桜とチューリップの開花状況を動画でUPしました。

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加治川・桜公園(桜じゃないよ)
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チューリップフェスティバルIN NAKAJO
まだ殆どつぼみばかり
見頃はGW
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加治川・桜公園
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加治川・桜公園
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阿賀野川の土手
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加治川・桜公園
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阿賀野川の土手
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加治川・桜公園
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加治川・桜公園
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加治川・桜公園
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五泉市チューリップまつり
咲いているのは早咲きのチューリップだけ
見頃はGW
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雪どけで水量が増えている阿賀野川
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電車

とても痛ましい事故が起きましたね。事故に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
新幹線脱線の時にも書いたかも知れませんが、筆者は電車に乗るときには、「脱線しないか」、「衝突しないか」と心配になるんですよ。だから、出来るだけ編成の中央付近の車両に乗るようにしています。
でも、普通の人はそんなコト考えませんよね。
筆者がなぜ、そんな人と違うような心配をするかと言うと、それは「スピードの魅力」も「スピードの恐怖」も一般人よりは少しだけ良く知っているからなのかも知れません。
「エンジン」ってTVドラマ今夜もありましたが、その主人公のヘルメットには「亀」のマークがついますよね、で、勝負するつもりはありませんが、モータースポーツをやっていた頃の筆者がヘルメットに貼っていたのは「SPEED」のロゴをなんです、まさに直球勝負、筆者は根っからのスピード人間だったのです。
そのスピード人間から言わしてもらえば、あの電車のクラッシュのしかたは「オーバースピード」に見えてしょうがありません。
今日は仕事が無かった筆者は、午後からテレビの報道特番を見ていました。そしたら、あるテレビ局の番組に呼ばれていたコメンテーターの鉄道専門家の先生や元電車運転手の方が「現場の制限速度である70km/h以上でカーブに入った筈がない・・・」ような事を言っていました。が、あの壊れ具合はどー見ても3桁の速度が関連しているとしか筆者には思えないのです・・・。
また、別の番組では「最近の車両は強度が弱すぎる」ような事を言っていた先生もいましたが、鉄道会社も公共交通機関とは言え商売です。装甲車のような高価で重量級の衝突しても安全な電車(大統領の乗る装甲リムジンの電車版)だって造る技術はあるでしょう。でも、そんな車両で運行したら運賃はいったい幾らになるのか全く想像も付きません。だいたい安全の事を言うのなら、100km/h以上で走る電車にはつり輪などの立ち席を無くして、全着席乗車でシートベルト装着にする方が先ではないでしょうか?(つまり高速バスに順ずる)でも、現実問題、そんな通勤電車なんて有り得ないですよね。つまり、理想と現実は違うのです、現代の鉄道車両の強度は、結構良い妥協点にあると筆者は思います。ま~、筆者は鉄道に関しては素人ですから、皆さんは学者先生の言葉を信じるのも自由ですが、、、

なにより気になるのは、最近の交通機関の事故で、今までにないような、まるで映画のワンシーンのような悲惨な事故が起こるようになっているように感じることです。
記憶に新しいところでは、今年の3月に起きた「土佐くろしお鉄道」で特急が駅舎に突っ込んだ事故です。覚えていますか?
日本は安全な国だと言うのは、ホントもう過去の話なのですね。
こんな時って、混沌とした時代に入っていくんじゃないかと危機感を煽るような怪しい宗教が勧誘してくるかもしれませんのでご注意を(^_-)-☆
むしろ、ここ数十年、つまり戦後の復興が軌道に乗ってから21世紀に入るまでの日本が、あまりにも平穏な幸せすぎる時代だったのだと思ったほうが良いのではないでしょうか。