新潟の旧繁華街「古町」衰退問題
潟市の旧繁華街「古町」の核施設「大和デパート」の閉店が来月に迫りました。
地元、新潟島に住んでいる筆者には古町の衰退はずいぶん前から気になっていました。
休日に出かけてみても、目立つのはお年寄りばかり。
「お年よりはお金持っているから・・・」と言う人もいますが、お年寄りは購買意欲が低い、つまり欲しい物があんまりないんですよね。
さらに、住宅地が郊外へ移ったため中心部の人口減少し、そのため駅から遠い場所に位置する古町へ行くのが億劫になってしまっている方も多いと思われます。
今となっては、古町中心街が賑わうのは、年に数回開催されるイベント「古町どんどん」の時くらいです。
が・・・その「古町どんどん」に行こうと思ってネットを見てみても、あの賑わいとは裏腹にとーってもお寒い状況です。
次の「古町どんどん」って何時あるのか、ネットを見ても、筆者には簡単には探せませんから・・・。
まさに、時代に取り残された町なんですよね。
白山神社から続く古町商店街、消費者にとっては一つの商店街なのに、なかなか一体化した情報発信も出来ていません。
いくら行政がプランを出しても、それぞれの建物は個人の持ち物。
その個人の考え方がいつまで経っても変えられないのでは、もう「商店街」という括りでの再生は無理なのではないでしょうか。
古町と並行する西堀にある地下街「西堀ローサ」は、貸し出し側の損益を無視した廉価なテナント料を設定したため、空き店舗は埋まった物の、人の流れはそう 簡単には戻りません。
閉店する大和の建物を、新潟市などが期間限定で一部を借り、公共スペースとして活用する事が検討されているようです。
公共施設って・・・ね、そして、それに使うお金って税金ですよね。
市にとってお金に見合うだけのメリットはあるのでしょうか?
古町に行かない市民の理解は得られるんでしょうか?
色々書きましたが、閉店する大和新潟店の建物、せっかくだから「古町再生」の為に必要な核施設として使わない手はありません。
そこでOKAPi的プランなのですが・・・
大和百貨店跡地を「アニメの殿堂」にする!!
年中曇りが多く、さらに冬は雪、で、外出が億劫になりがちな、そんな「新潟」の環境で育った世界で誇れる文化が一つあります。
それは「漫画」なんですよ。
文化のなかなか育たない、そして保守的な新潟人には、未だに「マンガ」と聞くと、眉をしかめる人が多いようです。
イタリアの安宿でテレビをつけたら、日本のアニメやってました、それも複数の番組ですよ。
イタリア人が最初に覚える日本語がアニメの最後に流れる「つづく」だそうです。
ヨーロッパで柔道の人気があるのは、古い日本のアニメの影響かもしれません。
ポケモン、世界的に認知されています。
フランスも、イタリアも、オーストラリアも、アメリカも・・・おもちゃ売り場に必ずあるゲーム。
ポケモンを始めとしたアニメなどのゲームはメードインJAPANです。
「マンガ」「アニメ」「コミック」、まさに世界に誇れる日本の文化なんです。
それを発信する施設を作れば、間違いなく世界中から人々が訪れます。
しばらくは内需拡大が難しい時代が続くと思われる今、外貨獲得にこそお金をかけるべきじゃありませんか。
せっかく事業仕分けで中止されたんだから、ここでポチッと拾っちゃいましょうよ。
古町5番町にある「水島新司マンガストリート」では、観光客がキャラクターの像と一緒に写真を撮っている姿を見かけることがあります。
もし、その周りに関連したお店があったら、お金落ちますよね。
もっと大きな「アニメの殿堂」を創って、新潟の古町を世界的な街にしようではありませんか!!
地元、新潟島に住んでいる筆者には古町の衰退はずいぶん前から気になっていました。
休日に出かけてみても、目立つのはお年寄りばかり。
「お年よりはお金持っているから・・・」と言う人もいますが、お年寄りは購買意欲が低い、つまり欲しい物があんまりないんですよね。
さらに、住宅地が郊外へ移ったため中心部の人口減少し、そのため駅から遠い場所に位置する古町へ行くのが億劫になってしまっている方も多いと思われます。
今となっては、古町中心街が賑わうのは、年に数回開催されるイベント「古町どんどん」の時くらいです。
が・・・その「古町どんどん」に行こうと思ってネットを見てみても、あの賑わいとは裏腹にとーってもお寒い状況です。
次の「古町どんどん」って何時あるのか、ネットを見ても、筆者には簡単には探せませんから・・・。
まさに、時代に取り残された町なんですよね。
白山神社から続く古町商店街、消費者にとっては一つの商店街なのに、なかなか一体化した情報発信も出来ていません。
いくら行政がプランを出しても、それぞれの建物は個人の持ち物。
その個人の考え方がいつまで経っても変えられないのでは、もう「商店街」という括りでの再生は無理なのではないでしょうか。
古町と並行する西堀にある地下街「西堀ローサ」は、貸し出し側の損益を無視した廉価なテナント料を設定したため、空き店舗は埋まった物の、人の流れはそう 簡単には戻りません。
閉店する大和の建物を、新潟市などが期間限定で一部を借り、公共スペースとして活用する事が検討されているようです。
公共施設って・・・ね、そして、それに使うお金って税金ですよね。
市にとってお金に見合うだけのメリットはあるのでしょうか?
古町に行かない市民の理解は得られるんでしょうか?
色々書きましたが、閉店する大和新潟店の建物、せっかくだから「古町再生」の為に必要な核施設として使わない手はありません。
そこでOKAPi的プランなのですが・・・
大和百貨店跡地を「アニメの殿堂」にする!!
年中曇りが多く、さらに冬は雪、で、外出が億劫になりがちな、そんな「新潟」の環境で育った世界で誇れる文化が一つあります。
それは「漫画」なんですよ。
文化のなかなか育たない、そして保守的な新潟人には、未だに「マンガ」と聞くと、眉をしかめる人が多いようです。
イタリアの安宿でテレビをつけたら、日本のアニメやってました、それも複数の番組ですよ。
イタリア人が最初に覚える日本語がアニメの最後に流れる「つづく」だそうです。
ヨーロッパで柔道の人気があるのは、古い日本のアニメの影響かもしれません。
ポケモン、世界的に認知されています。
フランスも、イタリアも、オーストラリアも、アメリカも・・・おもちゃ売り場に必ずあるゲーム。
ポケモンを始めとしたアニメなどのゲームはメードインJAPANです。
「マンガ」「アニメ」「コミック」、まさに世界に誇れる日本の文化なんです。
それを発信する施設を作れば、間違いなく世界中から人々が訪れます。
しばらくは内需拡大が難しい時代が続くと思われる今、外貨獲得にこそお金をかけるべきじゃありませんか。
せっかく事業仕分けで中止されたんだから、ここでポチッと拾っちゃいましょうよ。
古町5番町にある「水島新司マンガストリート」では、観光客がキャラクターの像と一緒に写真を撮っている姿を見かけることがあります。
もし、その周りに関連したお店があったら、お金落ちますよね。
もっと大きな「アニメの殿堂」を創って、新潟の古町を世界的な街にしようではありませんか!!







