もう4週間
今日の新潟島は雨、夕暮れ時に夕焼けはなく空を覆うのは少しだけ冬に逆戻りしたような暗い雲。
「東北地方太平洋沖地震」の発生からもう4週間になります。
被災地でも4月にしては肌寒い一日を送っているかと思います。
津波で壊滅的な被害を受けた被災地では未だ困難な状態が続いています。
避難所や壊れた家屋の中で辛い避難生活を送っていらっしゃる方々、本当に疲れ果てていらっしゃることかと思われます。
本当に、心からお見舞い申し上げます。
貧乏暇なしの筆者は、ささやかな金額を募金をする事くらいしか出来ないのが、心苦しく思っています。
そんな今日、震災当日の津波が押し寄せた直後頃の録画したあったテレビ映像を見る事が出来ました。
ヘリコプターからの映像、津波による海水にどんどん覆われてく陸地。
刻々と迫る津波の威力の大きさ、地上からも分かる距離に迫ってても気にも留めない人たちも。
どうする事も出来ません、本当に悲惨です。
地震のあった3月11日の午後4時40分頃に
経済産業省の原子力安全保安院より
福島第一原子力発電所では地震で停止した5基の原発で、原子炉を安全に冷やすために必要な非常用のディーゼル発電機の一部が使えなくなったとのことです。
東京電力ではただちに安全上の問題はないとしています。
こんなコメントが読み上げられていました。
確かに、ただちには問題なかったかもしれません。
この後、非常用電源の全てがダウンして5間後には1号機の水位が低下し、燃料が露出する寸前だったことが今になって公表されました。
危機的状況に社長も会長も不在の東京電力、圧力容器破損の危険を察知した菅首相がヘリで福島第一原発へ行った意味が後になり分かりました。
政府の設定した放射能の安全値に対する懐疑的な人々が「ただちに健康に影響が出ない」「ただちに健康に問題はない」との言葉にやけに突っかかるのを不思議に思っていたのだが、どうやらその原因の一つは前記の「東京電力ではただちに安全上の問題はないとしています。」の発言だったようです。
ただちに健康に影響が出ないレベルの放射能の害は煙草の害に比べると些細なものです。
小奇麗な野菜を作るための農薬だって害は0ではありません、海外などで栽培地の管理がなされていない場所では農薬以外の物質のリスクも考慮に入れる必要も。
中国産のブロッコリーと福島産のブロッコリーが並んでいたら、筆者なら迷うことなく福島産を選びます。
(もちろん中国産も安全ですよ(^_^; )
大気中の放射線量が少し増えたくらいで「被曝する!」とか言ってる方がおりますが、そんな方に限って体に良いと喜んでラジウム温泉に入っていたりします。
地方から、昨今の都会でのパワースポットブームなど見るにつけ、日本の中心だと思っている都会の人々が現実をちゃんと見ずに浮き足立ってるように見えちゃいます。
私たちは様々なリスクの中で生活しているのです、「たまたま知らないだけ」で通り過ぎている場合が多いでしょうが・・・
リスクの大きさを相対的に比較し、正しく受け止める事が必要なのです。
昨日の夜の大きな地震、震源近くの揺れはすごかったですね。
その時、筆者はテレビを見ていました。
緊急地震速報が流れ、その地図を見たとたんヤバイ!と身構えました。
専門家の中には過去の(近年の)日本で発生した地震の研究から、一か月も経てばそんなに大きな余震は来ないと言っていた方もおられたような気がします。
しかし世界で(地球上で)起きている大地震や、古い地震の記録などを調べれば数カ月から長くは一年間は余震や関連地震に対する警戒が必要だと思われます。
専門家でない筆者も3月22日のブログ で「余震を含め今後3ヶ月位は注意が必要ですね。」と言ってます。
大きなものが動けば地質的・地殻的な影響も大きくなります。
東北地方の太平洋岸はもとより、日本列島の他の地域の方も地震の備えと心掛けは忘れずに。
「東北地方太平洋沖地震」の発生からもう4週間になります。
被災地でも4月にしては肌寒い一日を送っているかと思います。
津波で壊滅的な被害を受けた被災地では未だ困難な状態が続いています。
避難所や壊れた家屋の中で辛い避難生活を送っていらっしゃる方々、本当に疲れ果てていらっしゃることかと思われます。
本当に、心からお見舞い申し上げます。
貧乏暇なしの筆者は、ささやかな金額を募金をする事くらいしか出来ないのが、心苦しく思っています。
そんな今日、震災当日の津波が押し寄せた直後頃の録画したあったテレビ映像を見る事が出来ました。
ヘリコプターからの映像、津波による海水にどんどん覆われてく陸地。
刻々と迫る津波の威力の大きさ、地上からも分かる距離に迫ってても気にも留めない人たちも。
どうする事も出来ません、本当に悲惨です。
地震のあった3月11日の午後4時40分頃に
経済産業省の原子力安全保安院より
福島第一原子力発電所では地震で停止した5基の原発で、原子炉を安全に冷やすために必要な非常用のディーゼル発電機の一部が使えなくなったとのことです。
東京電力ではただちに安全上の問題はないとしています。
こんなコメントが読み上げられていました。
確かに、ただちには問題なかったかもしれません。
この後、非常用電源の全てがダウンして5間後には1号機の水位が低下し、燃料が露出する寸前だったことが今になって公表されました。
危機的状況に社長も会長も不在の東京電力、圧力容器破損の危険を察知した菅首相がヘリで福島第一原発へ行った意味が後になり分かりました。
政府の設定した放射能の安全値に対する懐疑的な人々が「ただちに健康に影響が出ない」「ただちに健康に問題はない」との言葉にやけに突っかかるのを不思議に思っていたのだが、どうやらその原因の一つは前記の「東京電力ではただちに安全上の問題はないとしています。」の発言だったようです。
ただちに健康に影響が出ないレベルの放射能の害は煙草の害に比べると些細なものです。
小奇麗な野菜を作るための農薬だって害は0ではありません、海外などで栽培地の管理がなされていない場所では農薬以外の物質のリスクも考慮に入れる必要も。
中国産のブロッコリーと福島産のブロッコリーが並んでいたら、筆者なら迷うことなく福島産を選びます。
(もちろん中国産も安全ですよ(^_^; )
大気中の放射線量が少し増えたくらいで「被曝する!」とか言ってる方がおりますが、そんな方に限って体に良いと喜んでラジウム温泉に入っていたりします。
地方から、昨今の都会でのパワースポットブームなど見るにつけ、日本の中心だと思っている都会の人々が現実をちゃんと見ずに浮き足立ってるように見えちゃいます。
私たちは様々なリスクの中で生活しているのです、「たまたま知らないだけ」で通り過ぎている場合が多いでしょうが・・・
リスクの大きさを相対的に比較し、正しく受け止める事が必要なのです。
昨日の夜の大きな地震、震源近くの揺れはすごかったですね。
その時、筆者はテレビを見ていました。
緊急地震速報が流れ、その地図を見たとたんヤバイ!と身構えました。
専門家の中には過去の(近年の)日本で発生した地震の研究から、一か月も経てばそんなに大きな余震は来ないと言っていた方もおられたような気がします。
しかし世界で(地球上で)起きている大地震や、古い地震の記録などを調べれば数カ月から長くは一年間は余震や関連地震に対する警戒が必要だと思われます。
専門家でない筆者も3月22日のブログ で「余震を含め今後3ヶ月位は注意が必要ですね。」と言ってます。
大きなものが動けば地質的・地殻的な影響も大きくなります。
東北地方の太平洋岸はもとより、日本列島の他の地域の方も地震の備えと心掛けは忘れずに。






