昔は抱きグセがつくから抱っこバカリしていては行けない

教わっていましたが抱っこは思いっきりしてあげるほうが良いみたいです。

そうしてイッパイ安心感を与えてあげると「愛されているんだ生きてて良いんだ」と

言う気もちになるみたいで、ギャン泣きの時も怒りを怒りで返すより抱っこのほうが

早く泣きやむらしいです。

ここで抱っこしないで泣かせておくがつずくと甘えたい気もちを閉じ込めて

見た目には喜怒哀楽が少なく手のかから無い良い子に見えるのですが

このまま大きくなると、様々な心のトラブルになって行くと言うのです\(◎o◎)/

なので赤ちゃんの時は思いっきり抱っこや頬ずりなど沢山してあげなくてはダメみたいです

私は抱き癖つくから良く無いと教えられてたんで、この逆をしていて

きー君は安心感が少なくさみしかったんやな(´;ω;`)と思いました。

こうして赤ちゃんの事調べてたのに、きー君の心の奥とも

向き合えるヒントに出会う事になっていくのでした。
そこで私の心を揺さぶったのが、今子供の引きこもりや不登校

家庭内暴力心身症キレる自殺etc...

色んな心配な症状の子供がいますがそれは

しつけがされて無いからでもワガママに育てたからでも無く

こういう子が増えたのは

『自己評価の極端な低さ』からだと言う事でた。

この自己評価とは『自信』自分は生きていて良いんだ。存在価値がある

大切に思われている、必要とされている。と言う事でした。

この安心感の気もちを持て無くなると心配な症状が出て来たりするらしく

勉強もしつけも大切やけど、まずはこういう自己評価を上げてあげる事が

一番大切だという事を知りました。

今までと違う切り口に凄く興味がわき心にズンと入って来ました。

そして赤ちゃんの事調べてたんですが(^^ゞ

何歳になっても大丈夫です(*´∀`*)遅く無いって事にきー君にしてあげれる事と

出会えるかも(´;ω;`)

とホンマに救われた気もちになりました。

きっと私はそもそもの子育てに間違いがあったんやから

下の子は女の子やし同じ事繰り返したら取り返しが付かない事に

なってしまう。

と思いたち育児書読んだりネットで調べたり、人の子育ての仕方見たり聞いたり

自分なりにイロイロ勉強しました。

そして下の子のために勉強だったのですが。。。

そこに答えが有りました\(◎o◎)/

今まで誰も私が納得出来る答えは、教えてくれなかった。

でも見つけたのでんです!!やっと!!

私がこれからどうするべきか、そしてきー君はどうして欲しいのか

それが解り実践して本当にきー君が変わりました。

家出が泊まり「今は帰ってきても良い」と言ってくれました。

こめんなさい。って言葉も出て来ます。

変わったきー君見て嬉しくてこのブログ立ち上げました。

前ふりが長々なりましたが、私が好転へと変われたお話しをして行きたいと

思います。