連日書いちゃいます。笑笑。
「NOと言える日本人」って本ありましたね。(笑)
今回は、自己主張のできる人を育てましょうというお話です。
<前段 シーン昔>
クラブチームのコーチをしていた時、新しく入会してきたお子さんを紹介する際に、「自己紹介」をしてもらっていました。
でも、子どもたちは「はいどうぞ〜」って言ってもまずしゃべらなかったですね。。。
低学年さんは、もじもじして自分の名前も言えなかったり。。。
もちろん緊張も何しゃべったらよいかもわからなかったりするから無理強いはしませんでしたが。。。
で、その後先に私が自己紹介して、次に新メンバーさんが名前・学年と「好きな○○」ってテーマで何かひとつ教えてもらう。。。そんな風にマニュアル化したら、言ってくれるようになりましたが。。。
ガンガン自分を出してくるお子さんはいませんでした。
<シーン1>
土曜日にずっとお世話になっていた管理栄養師の先生との話の中で。。。
(先生は医療・スポーツ系の専門学校生に栄養学の授業をしています)
日本の学生は。。。
・自己主張をあまりしない
・将来像が不明確
・不明確だから自分が具体的に何を学びたいのかも不明確
・結果学校や先生が言われるままにそこにいる
・そういった学生には授業がリアルに届きにくい
日本の学校教育の環境や実状を改めて確認しました。
<シーン2>
金曜日に少しお手伝いをした講習会では、今までのような「一方的に講師がしゃべる講習会」ではなく「双方向で対話する講習会」にしますと冒頭に責任者の方が述べられていました。
なぜ宣言するかというと「何で戦略とか理論とか講義しないんですか?それを聞きにきたのに」と意見する人がいるそうで。。。
ここでは大人が。。。
「自分で考えない」
「教えてくれるのを待つ」
を実感しました。
この2日間で、色々な現実を改めて目の当たりにしました。
そして、これはあくまで個人的感想ですが。。。
「遅い」
「鈍い」
「やばい」
といった危機感をおぼえたわけです。。。
このままでいいのか?って。
このままでは良くないと国も思っているから文科省も「学習指導要領」を改訂しました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm
「生きる力」
ただ。。。
大人がまずまずついていけてない。。。
大人の方がややこしい。。。
変わることに抵抗する。。。
ゆえに時間がかかる。。。
でも。。。
いけるところから行きましょう。
やれることからやりましょう。
時間はどうしてもかかっちゃいます。。。
めんどくさいこともあります。。。
けど、やりましょう。
「夢を持つ」
「なりたい自分になる」
「自分で考えて行動する」
そして「自分の言葉で表現できる人」を育てましょう。
そして「受け止めることのできる大人」になりましょう。
と自分にいいきかせます。(笑)
「コミュニケーション」
それも大事な要素ですね。。。
言いたいことは尽きませんが。。。
つづくってことで。(笑)
きみこ