ナカプリバイン おじいちゃんのノートを買ってみました!
②段差が小さいこと。サイズや枚数にもよりますが、ノートの厚さがあるとはじめの方や後の方に書きにくいページが出たり、ノートのヘリに当たってるところが落ち着かなくて。うーん、これ伝わるのかな(笑)
話題になったのは去年2016年のこと、この画期的なノートの在庫を抱えていたおじいちゃんがいました。おじいちゃんが孫にあげたところ、Twitterにあげて大ヒットし、一時的に幻のノートと言われるほど手に入らなかった。というノートです。かなりかいつまんでいます(笑)
いろいろな方のブログで構造を説明されているのを見て、ずっと気になっていたのですが、イマイチ意味がわからなかったところもあったので、謎を解くような気持ちでこのノートを開きました。
まずは、おじいちゃんノートの特徴を。
☆180度水平に開く
☆左右のページが繋がっていて切り離せる
かなりザックリ言うとこんなかんじです。
私のノート選びのポイントは
①開き具合
②段差が小さいこと
③裏写りしないこと
④持ち運びに便利な大きさ
⑤書き心地
①開き具合が合格というのは、手を離すと閉じてしまったり、別のページが開いてしまう。という小さなストレスが無いこと。レシピノートなどは特に見たいページで開いていて欲しいです。
ナカプリバインの場合↓
ナカプリバインの場合↓
即合格!
しかし、これはリングノートでもできます。だがしかし、水平になったとしても、リングが邪魔です。
③裏写りについては実際に試してみました。
万年筆や、水性マーカーは裏写りしそうですが、合格です!!
④大きさは文句無しに合格!
今までは段差問題が少なく、かつ、バッグのなかで邪魔にならない大きさ。というところでA5またはB5サイズを使っていました。段差の問題が無ければA6サイズの方が小さくて、文庫本のカバーなども使えるので、いいですねぇ。
⑤書き心地
今までアピカの紳士なノートを使っていました。抜群の書き心地という評判のノートです。ツルツルしていて、シルクのような?
私の感覚ではツルツル感はナカプリバインも変わらないかなぁ。という感想です。
ということで合格です。
ここまでは私のノート選びの基準に沿って書きましたが、このノートは想像をこえていた。1枚の紙として切り離せる。。実物を見るまでこの説明がピンとこなくて。長くなったので、切り離せる特徴はまた次回。
ではっ!







