私の小学4年生の娘は、SNSで見聞きした情報から「結婚はしたいけど子どもはほしくない。だって大変だから!」と言いました。
それを聞いて、私はショックというよりも、
今の社会が子どもたちにそう思わせている現実に強い危機感を覚えました。
子育ては大変だけれど、かけがえのない喜びでもあります。だからこそ、命や家族の価値をポジティブに学べる教育と、子育ての不安を支える制度を整えることが必要です。
今の子どもたちが将来「家族を持ちたい」と思える社会をつくるために、
署名をはじめました
ママの声をたくさん集めて
子育てしやすい社会を子どもたちに届けたいと考えています!
私たちの社会が「子育ては自己責任」「教育は知識だけ」「家庭は個人の選択」と突き放してしまっている限り、少子化は止まらないと思います。
でも、子どもたちが「家族っていいな」「子育てって楽しそうだな」と思える教育を受けたら、未来は変えられるかもしれません。
そこで私は3つの提案をします。
①小学生からの「家庭と命の教育」を制度化してください
②中学・高校で「人生設計」や「家庭とお金」を学べる授業を導入してください
③突発的な病気や困難時に、安心して預けられる支援制度を整えてください
【1. 小学生からの「家庭と命の教育」を制度化してください】
命の誕生、家族の支え合い、育児や家事のリアルを体験として学べる機会を作ってください。
助産師や保育士、家事代行のプロなどを学校に招き、実際の話を聞く授業が必要です。
小学生でも、命の重みや生活の中での協力の大切さを感じることができます。
【2. 中学・高校で「人生設計」や「家庭とお金」を学べる授業を導入してください】
FP(ファイナンシャル・プランナー)やキャリアコンサルタントを外部講師として招き、
・子どもを育てるにはどれくらいお金がかかるのか
・共働きやシングル家庭の実際
・キャリアと家庭の両立のモデル
・国の子育て支援制度について
などを、現実的かつ前向きに学べる授業を作ってください。
【3. 突発的な病気や困難時に、安心して預けられる支援制度を整えてください】
保育園に預けて働けても、子どもが熱を出したらどうするのか。
病児シッターの公的制度や、低価格での家事代行の補助制度を全国に広げてください。
「困ったときに助けてくれる社会」こそ、子育てが希望に変わる社会だと思います。
【少子化は、教育と支援で変えられる。】
今の子どもたちは、たくさんのことを知っています。だからこそ、自分の未来にリアルな不安を感じて「子どもはいらない」と言うのです。
けれども、正しい知識や体験、選択肢が与えられれば、人生の見方は変わっていきます。
少子化は止められないものではありません。
「子どもを育てたい」と思える希望を、一人ひとりの心に育てていくことが大切です
その第一歩として、
教育改革と子育て支援制度の拡充を求めます。
どうか、あなたの署名で、今の子供たちの未来への希望を広げてください
https://www.change.org/kosodate-no-kibou
