購入価格−売却価格が約900万円プラスだったので
3000万円の特別控除を利用するため
2026年1月に譲渡所得の確定申告を実施。
家売却分の利益に対する所得税はゼロになり
結局住民税も請求書が届かなかったのでゼロ。
5%にあたる約45万円の支払いを覚悟してましたが
どうやら勘違いだったようで⋯♡
浮いた分はしっかり投資に回します
影響があったもの
家売却分の所得税と住民税をゼロにするには
他の控除を受けないことで実現できます。
例えば、家を売ってすぐ次の家を買う場合は
売却した家の3000万円控除を適応するか
新しい家の住宅ローン控除を適応するか
選ばないといけません。
我が家は賃貸生活になったので
迷わず3000万円控除を利用しました。
もし新しい家を買って
新たな住宅ローンを組む場合、
住宅ローン控除の方が得なら
そちらを利用しますが
利益に対する所得税と住民税の支払いは
発生してしまいます。
(家所有期間により約20〜40%の税金)
あと私は旦那の扶養控除対象なのですが
それが外れました。
年収にして約1195万円(所得1000万円)
を超えてしまうと扶養対象外となるそうで、
旦那の2025年の給与所得772万円と
家売却所得900万円の合計1670万円が
扶養対象をガッツリ超えてしまったのが
理由だと思います。(多分)
なので今年2026年に行った確定申告時に
年末調整で割り引かれていた分を支払い直し、
今月6月から支払う住民税も数千円増。
【家売ったら住民税増えるよ】は、
なにかしらの控除が外れる可能性が高いから
増えるよって意味だったのか
!

