こんばんは 
アメブロ初心者なので、まだまだよく理解できていない トクです。

ペタをつけてくださった方、ありがとうございます。
もう少し慣れたら、ペタのお返しなど、やれるようになるかな。


昨日の話、わかりにくかったかな?以下の2つを言いたかったのです。
1)テレビで円高が進んで大変だと言っている頃が投資検討時期
2)外貨を2つ以上保有するのがリスクを軽減するコツ。 

  → 円の資産と併せて通貨は3つ保有する。


外貨での資産運用は、インカムとキャピタルという2種類の効果が狙えます。
1)外貨での利息獲得 (インカムゲイン)
2)為替差益の獲得  (キャピタルゲイン)

今はドルやユーロの金利もだいぶ低くなってしまいましたから、外貨投資の魅力も減っているかな。
でも、豪ドルは金利が高いですよ。

外貨の高利回りは魅力だけど、為替で損をする(為替差損が出る)リスクが嫌って人も多いようです。
このリスクを減らすためには、いくつか方法があります。
難しくて専門的な話をするのもなんですから、簡易的な方法を述べてみます。


ドルコスト平均法という資産運用手法があります。
長期間にわたり毎月同じ日に同じ額の積立をやれば、ドルコスト平均法を使って積み立てている ということになります。
この手法を使い、高利回りの外貨を長い期間定期的に同額購入すると・・・
購入単価が均一化されていく。
高い利回りの利息が蓄積されていく。
という効果が期待できます。


証券マンになりたての頃、興味があったので調べました。
1990年1月から1999年12月までのドル為替の平均は、1ドル=120円40銭でした。
1995年から2005年は・・・調べていません(笑)
117円前後じゃないかと推測してます。


ドルコスト平均法による効果は、外貨に限らず日本の投資信託等でも期待できます。
でも、高利回りの商品を選ぶのがコツです。


長い期間積み立てることで、インカムの効果が効いてきます。
但し、運用難に陥り、元本を取り崩して配当を行う破目になっているような投資信託を選ぶのは論外です。
インカムが得られても、キャピタルでそれ以上の損が生じる可能性が高い。

匿名なので本音で言うと・・・・
個人的には、日本の投資信託には、いい商品が少ない気がしてます。

こんばんは 

冬が苦手なので、寒波が到来してやれやれと思っているトクです。


為替がどう動いているかってのは、証券会社等の業界関係者と投資している人以外にとっては、判り難いでしょうね。
私独自の考えなのですが、素人に近い人が考える基準は、

「テレビの為替に関する報道を見逃さないこと」です。


大雑把かつ気楽にという前提の元でですし、少し異なる場合もありえますが・・・
「円高が進行して大変」と報道されると、しばらくしたら円高が一段落する傾向があります。

つい最近もそうでしたね。


「先々週、テレビで円高が大変だって言ってたよな」くらいのタイミングが、

為替の事を考えるのにいい時期。

円高が止まっていたら、外貨投資を検討してみる機会です。


一昨年のリーマンショックの際は「100年に一度の・・・」という総理大臣発言もありました。
本当に1回だけかは不明ですが、頻繁にあるものはないと思っていいでしょう。


資金に余裕があれば、2つ以上の通貨への投資を心がけてください。
円とあと2つを保有することで、3すくみ状態が作れます。
例えば、月に3万円投資する余力があるとしたら、

円・ドル・ユーロへそれぞれ1万円投資するという感じです。


専門的には意味合いが違いますが、理解しやすいかなと思い説明すると
円を含む3つの通貨を持っていると、為替リスクが分散・軽減できます。
もちろん、金銭的に更に余裕があり3種類以上の通貨が持てれば、更にリスクを低く抑えられます。
例えば、豪ドル等の金利が高いものを追加するのがコツです。
但し、カントリーリスクが高い国の通貨は避けてくださいね。


こんばんは 
温泉が好きな トクです。


株や為替などの価格が変動する金融商品による資産運用には興味がない人も多いと思います。
でも、興味や関心がなくても、会社が確定拠出年金を導入することになった人も多いのでは。

確定拠出年金には、企業型と個人型がありますが、企業型の加入者の方が圧倒的に多いそうです。

リーマンショック以降に運用開始だった場合には、まずまずの成果になっているかな?
それ以前に運用開始の場合は、株の比率が高かった場合、時価評価ではかなりのマイナスかと。


制度に関することと運用に関することの両方を理解・実行しないといけないから、とても難しく感じるでしょうね。
会社で行われる説明会は、通り一遍等だろうし、それを聞いただけでは、なかなかねえ・・・
でも、確定拠出年金は、使い方次第で、武器にも不安要素にもなります。

運用のコツは、いろいろあります。
その事も少しずつ話していきますね。

今日言いたかったのは、好むと好まざるに関わらず、変動商品による資産運用の知識は、この時代を生き抜くために必要ってこと。
確定拠出年金運用に登場する主な要素は、債券・為替・株です。
更に、特典として税効果がついています。
その効果の活用も大事なポイントです。
意外とここで、明暗が分かれるかも。


ここで、あなたの資産運用での考え方で大事なことを一つ。

確定拠出年金は、あなたの資産の中の一部でしかありません

確定拠出年金の中だけで、プラスになることのみを意識しすぎる必要はありません。

あなたの資産を増やしていくことを考えて、確定拠出年金に加入している場合は、それを補完する部分の資産運用を個人資金で行うのも一つの手段です。


似たようなものを、2つの財布でダブって保有するのは、資産形成効率がいいとは言えませんね。




こんばんは  日本の農業や食糧の将来に不安を感じている、農村生まれのトクです。


FXってすごく流行っているみたいですね。
書店にたくさん本が並んでいるし、ネットに詳しい知人も「FXものは情報商材等でよく売れる」と言っていました。
しっかり学習して商品性やリスクとリターンを理解した人だと倍率1倍をリスクヘッジに役に立てる用途もあります。
でも、ギャンブル的な要素がとても多い。


日本では1998年から取り扱いが開始されていたんですね。
私が知ったのは2004年ごろ。
名古屋でお金をばら撒いた人がいて、そのお金はFXの収益だったらしいと聞き、その存在を知りました。
どんなものか興味が沸いたので調べた感想は・・・
「これ、為替版のマルシンじゃん! しかも、高倍率で危険すぎる」


株の信用取引を業界ではマルシンと呼んでいました。
売買ともにリスクが高いのですが、特に売りはかなり高リスク。
3倍くらいまでが信用倍率の制限だったかな?  (勧めた事なかったから忘れました)
株を為替に置き換える過激さといったら・・・ 

証券マンになりたての頃、業界歴30年の先輩から、「為替が1円動くと言うことは、日経平均が500円動くのに匹敵するよ」と教えてもらいました。

素人が面白半分で気楽にはじめて、悲劇が生まれないといいなと。


そんなFXが、今ではすっかりメジャーになってるし、取引倍率の制限も低めに変わってきてますし、自動売買ってのもあるようです。

でも、今でも、俄には手を出さない方がいいと思っています。

河豚の調理ができる人は免許を取得できるほどの知識や経験を積んでいらっしゃるのと似てるかな。

自動売買の成果をマイナスでも公開しているところ、あるのかな?


ということで、私はfxをギャンブルと考えていて、資産運用とは考えていないと言うお話でした。


ギャンブルを否定するわけではありません。

私もパチンコは学生時代に師匠から教えてもらい、それなりに楽しみましたから。

で、ある程度勝てるようになったので、その師匠に「今度は競馬を教えてください」といいました。

師匠いわく「お前は、朝に馬舎へ行き、馬の健康状態までチェックする根気があるか?」

トク「そこまでは無理ですね」

師匠「じゃあ、手を出すな。パチンコだけにしておけ」



師匠、この言いつけを今でも守ってますよ。



こんばんは  トクです。

16歳で公認会計士試験に合格した人のニュースをみました。

本人の努力も凄いけど、ご両親も究極の進路指導が見事。

日本の将来は意外と明るいかも。


前回、今時年利6%の預金はないと言いました。

低金利情勢ですから、一般的にはそうなんですが、情報を集めていると、年利6%の金融商品も存在します。

最近、MARS投資という言葉をネット広告でよく見かけませんか?

個人的には今の情勢でのこの金利には魅力を感じます。

でも広告の出し方が露骨で印象が悪いかな?

高利回りになっているのには理由があるはず。

その理由が納得できるか、また、リスクがあるならば、自分の資産や年収に対してそれが許容できるかどうかが、あなたの判断基準になります。


低金利時代には、情報収集と判断をする力を身につけることも重要です。

ここで、資産の量に差がつきそう。

損をするのは誰だって嫌です。

でも、損をするってことの意味を知ることをも、お金の事を学ぶには必要です。

損はしなかったけど、必要なお金が必要な時までに確保できなかった ってこともありますから。

自分の財布をいくつかに分けることが、賢くお金を増やすコツです。

例えば、こんな分け方があります。

1)家を建てる・入学金を払う等の用途の財布

2)近い将来に備える財布

3)明確な目的はないけど、遠い将来になんとなく備える財布

4)少しくらい減っても仕方ないと割り切って、お金を増やす用途で使う財布


お金には「持つリスク」と「持たざるリスク」があります。

今日はこの辺で。