借金男の行く末、そして・・・事件

借金男の行く末、そして・・・事件

借金があるとは知らずに付き合っていた男性との苦悩の日々・・・そしてとうとう事件が

登場人物の紹介


★元カレ 
高校卒業間際から学生時代4年間付き合っていた人
私と同い年 就職と同時にフラれる
某メンズ誌の読モを高校時代からやっていた
本業はシェフ

★カンペイさん
内定をもらった後、バイトしていた会社の正社員
仕事がよくできる 後に付き合うことに
このブログの主人公である借金男
(事件を起こした張本人でもあります)

★日野さん
内定をもらった後、バイトしていた会社の正社員
高卒で入社のため、私と同い年
後に東北に左遷される

★Mくん
内定をもらった後、バイトしていた会社のバイト
同い年で、飲み友達
某ゼネコンで働くサラリーマン

★藤本さん
カンペイさんの元同僚&同居人
会社の寮に彼女と住んでいたことや
他の諸々で、出向命令→後に退社
不動産会社で働いている

★橘さん
同じ英会話スクールに通う
サラリーマン

★ケータくん
橘さんの友達
サラ金に務める、お坊ちゃん

★ぷーちゃん
会社の同僚 オンラインゲームの運営を
一緒にやっている
同期だけど浪人したので1つ年上


★hana (私)

学生時代のバイトでカンペイさんと知り合う
後に、ソフト会社の開発部に就職
思ったことは、すぐに口に出すタイプ



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そうそう、高校生の頃は
同じターミナル駅を使っていたので

何度か顔を合わせました

その時、連れていた彼氏が
私と昔同じ小学校だった子で

いつも給食のパンを机に入れ
カビパンを作るのが上手だった人でした

意外にもイケメンになっていて
最初は気づかなかった程でした

その後のことは詳しく知りませんが、
次見た時は、違う彼氏だったような気がします

そんな時、Aのお母さんが
駆け落ちしたと言う信じられない噂を聞きました

パートで働いていたスーパーの店長と
駆け落ちして、どこかへ行ってしまったのです

あくまでも噂で信じていなかったのですが
実は、そのスーパーのオーナーが同級生の実家で
事実だと言うことを後から知りました

その余波で、Aは高卒で就職することに
なったのです

多くが進学を選ぶ中、ゴタゴタで進学できなくて
可哀想だったと言うAの話を友人に聞いて

深く同情したのを覚えています

それから、数年後同窓会がありました

私は海外にいたので出席せず
友人から、

Aが同級生のBと結婚することになり
その場は、すごく盛り上がったと言う話聞いて

昔からチヤホヤされていたAに
相応しい場所になったな~ なんて思っていました

その後、Aには娘さんが2人できたと聞いています

私も出産し、ある日 用事のために
母に子供を預け、引取に行くと

「今日、hanaちゃんのことを知っている人に会ったよ」

と母に言われました

母は、某老舗の割烹にランチにいったのです
実は、その割烹はAが嫁いだ同級生の家でした

Aはそこで、旦那さんを支えながら
働いていたのです

Aは、私の子供を見て
お人形さんみたいね、かわいいね~と言って
目を細めてくれたそうです

そこで、前に街で私を見かけて声をかけようとして
気づいてくれなかった話をしたそうです

私は全く覚えておらず
「そうだったの~ 今度そのお店いってみようかな」

と話したのですが、都合もつかず
結局一度も足を運びませんでした

私は、海外に行ったりを繰り返していたため
中学時代の友人とは、ほとんど連絡を取っていませでした

ところが、数日前 
古い友人からfacebookの申請があり

その流れから、懐かしい顔ぶれが並んだ
ページを見ていくうちに

ある事実を知ってしまったのです

Aが亡くなっていると言うことを・・・

それも、もう1年半前に亡くなっていました

中学卒業の時、冗談交じりだったのか
本気だったのか、30代で亡くなる短命の人は
Aだったのか・・・ そんなことを思い出した

それと同時に色々な感情が渦巻きました

仲の良い友人なら、葬儀に駆けつけ
一緒に過ごした日々を偲び、
涙をながすけど

Aとは、ずっと微妙な関係でした

もしかしたら、私は転校してきたばかりの頃
なかなか友人ができず、

いつもチヤホヤされていたAに嫉妬
していたのかもしれません

一度でいいから、割烹に行けば良かった

サマースクールで楽しく話ことを思い出し

本当は、すごくいい友人になれたんじゃないかって
悔やまれます でも、もうAはこの世にはいないのです

Aが声を掛けてくれたのに気づかなかったこと

私には特にイヤなこともしなかったのに
失言をしてイヤな思いをさせてしまったこと

色々な感情が渦巻きました

何より、Aには娘さんが2人
無念だったでしょう・・・

それを思うと、涙が溢れます

Aが何で亡くなったのか
まだわからないのですが

もし來世で会うことがあれば
今度は友人として出会いたいと思います


A色々なこと言ってごめんね

Aのご冥福をお祈りします



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タイプ1
同級生が亡くなったことを知って
ここ数日強いショックを受けていました


今日は、いつものブログとは
全く関係の無い内容になります


小学校高学年の時
転校することになりました

それまでは、いわゆるマンモス校に
通っていたのですが、

今度の学校は、幼稚園からずっと
顔ぶれが変わらない学校で
かなり閉鎖的な学校でした

制服がある学校に通えることが
嬉しかったのですが、
突然放り込まれた私は、あまり
周りと打ち解けることができない日々を
過ごしていました

その学校では、いつもチヤホヤされていた
女の子Aがいました

前の学校には、モデルの子がいたり
ドラマに時々出ている子役が他の学年にもいて

かわいい子は、見慣れていました
そういう子は、子供でもオーラがありました

でも、そのAからは
オーラも感じられず、特にカワイイとも思わず
周りの子が「カワイイ」と言っている意味が
全くわからなかったのです

中学になって、ようやく外部から入ってきた人が増え
少しずつ友達が増えてきました

そんなある日、隣のクラスの子が
某美少女コンテストに応募したと言う話が広まりました

コンテストに応募した子は、本当にカワイイ子だったので
「いい線いきそうだよね~」 等と部活の合間に
友達と教室で話していたのです

その話の流れで、誰かがAも応募したら良かったのにと
言う話になったのです

特段気にも留めていなかったAのことなので、
「え? かわいい?? 私にはわからないな~」 と
言葉を発した時、後ろからAが教室に入ってきており

私の声は、聞かれていたのでした

それまで、仲良くもなければ
もちろん仲が悪くもなかったのですが

その日以来、挨拶すらしなくなる仲になり

表には出さないけど、何となく険悪な雰囲気に
なりました  もちろん、私が悪いわけで、
私がAでもそう言う態度を取ったと思います

それから、しばらくしてサマースクールがありました

なんと、私はAと同じグループになったのです

気まずいな~ と思っていたのですが
意外にもAとは打ち解けて、色々な話をしました

思った以上にフィーリング合って
話していて、とても楽しかったのです

しかし、サマースクールが終わった後
特に交流も無く、前と同じになりました

卒業間近な時、自称霊感の強い
友人が、冗談交じりに友達の未来を占っていました

どれも、ツッコミどころ満載の内容で
ネタとして笑っていたのですが、

「誰かわかんないけど、凄い短命の人がいる
30代で死んじゃう」

と言った言葉は、当時中学生だった私達にとって
はるかな未来のことで、

その頃は、オバさんだね~ なんて
笑っていました 

(実際自分が30歳になった時オバさんなんて
思わなかったけどね)

その言葉、とっくに忘れ

Aのこともとっくに忘れていました

長いので2に続きます


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タイプ1
橘さんは、一息ついて
神妙な面持ちで

「あのさ・・・」 と話を切り出しました


「数ヶ月前なんだけどね・・・
ケータから、今の彼女と別れようかなって
言う相談があったんだよね・・・」

頷く私・・・
私も似たような相談があったな~と
思いながら、何も言わずに橘さんの話に
耳を傾けました

「でさ、それと同時に
言っちゃっていいのか わからないけど
hanaちゃんのことが気になって・・・と言う話を
してきたんだよね

でも、hanaちゃん彼氏いるでしょ?
って言う話になった時に、hanaちゃんの
彼氏の話題になった訳」

ココで、私はちょっとギクリとしました

もしかして、橘さんが言いたいのは
カンペイさんのこと!?

橘さんは、私の顔色を察知したのか
申し訳なさそうに 話を進めました

「ごめんね、ケータから聞いた話なんだけど
hanaちゃんの彼氏ってさ・・・

えっと・・・ いわゆる借金が多いって言うか
そういう人なんだって?  あ、ごめん」

と、ココで橘さんは
再びだまりました

そっか、やっぱりソコに来たか~
あぁ・・・知ってるんだ 橘さん・・・

と、少し恥ずかしい気持ちになりながらも

「橘さん、続けて 気にしてないから」 と言いました

橘さんは続けます

「えっと・・・で、ケータは必死に
hanaちゃんを救わなきゃ!! って言ってたのね

で、オレはケータのこと昔からよく知っていて
アイツ、正義感は強いんだよ 義理堅いって言うか

だから 「救いたい」 って言う気持ちが 「好き」に
入れ替わってんじゃないか? って言う話になったんだよ

そこで、ちょっとした口論になったんだよね・・・」

と橘さん

「で、雰囲気が悪くなったから
話題を変えようと思って、今の彼女と結婚を考えていて
今度、ケータに紹介したいなって思ってるんだ・・・って言って

だから、その時 hanaちゃんも呼んで4人で会うって
言うのはどうかな? って提案したんだよね

そしたら、えっ? みたい顔をして
無言で帰っちゃってさ・・・

でも、考えたらオレ ひどいことしたよね
人の恋愛相談聞いておきながら
自分の結婚の話をするなんてさ~

それから、関係が悪くなってさ

もしかして、ケータhanaちゃんに
告ったりした?  なんか展開あった? 」


と聞いてきたのです

ん~これは、言いづらい・・・

ケータくんは、橘さんのことが気になるって
私に告白をしました

それを橘さんに言っちゃって
いいんだろうか・・・

そこで私が出した答えは


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タイプ1
橘さんの家に誘われ
行くか、行かないか 5秒程迷いました

でも、ケータくんと3人で遊んでいた時
何度も行っており

決して変なことは無いと言う確信が
私にはありました

そこで、私は橘さんの家に行くことにしたのですが
家に辿り着くまで、よく喋る橘さんが
ほとんど無言でした

途中スーパーの前で

「あっ、お茶あったかな」 と言ったくらいで

何だか居心地の悪い時間でした

そして、部屋に入るとと
いつも通り、殺風景であまり物が無い様子でした

橘さんの家には、ソファとかは無く
ダイニングテーブルに座るのが常なので

私もそこに座ると、お茶はいらないと言ったのにも
関わらず、コーヒーをドリップして入れてくれました

しばし沈黙の後・・・

「あのさ・・・  言いづらいんだけど
最近、ケータ連絡くれないんだよね」

と下を向きながらつぶやく橘さん

「オレ、何かしたかな・・・
連絡しても、忙しいとか言ってね」

とすぐ話題に入りました

「う~ん・・・私も最近連絡取ってないから」 と

言いました

そして、またしばらく間が空いた後

「すご~く いいづらいけど・・・
言ってもいいかな?  hana ちゃん怒らない?」

と言われたので、私は
何を言われるか、心臓がバクバクしました

橘さんは、一体何を私に
伝えようとしているんだろうか・・・と


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タイプ1
ケータくんとのゴタゴタがあって
少し距離を置くようになってから

英会話も足が遠のいていました

カンペイさんが引っ越してきて
少しずつ生活も落ち着いてきたので

再び英会話教室に通うことにしたのです

すると橘さんがいて、
教室に入るとすぐに声を掛けてくれました

授業が始まる前、色々話をしていたのですが
「今日、授業終わったら時間ある?」

と聞かれたので
「どうしたの?」 と聞くと


「今度彼女の両親(海外に住んでいる)が
日本に一時帰国するから、レストランとか教えてよ~」

と言われました

私の元カレは調理人で、流行に敏感な人だったので
よく色々なお店に連れて行ってくれました

「確かに、美味しいレストランは沢山知っているけど・・・」

と前置きした上で、

「今の彼氏は、ザ・食べ放題 が好きで
大したもの食べてないから、私の情報古いかもよ」

と言うと それでも全然OK! と
爽やかな笑顔を返され、

授業が終わった後、近くのカフェに行き
お茶をしながら、ご両親の好きな物を
ヒアリングしていました

それに対し、私が

「こんなお店はどうかな?」
「ここは、デザートはテラス席に移動するの」
「近くに公園があるから、食事後散策できるよ」

等と、幾つかお店を提案したのですが
橘さんは、ナント言うか・・・ 上の空なんです

普段の橘さんは、メモ魔で
授業中は、もちろんのこと

お酒の席でも、「それ、知らなかった」 と
メモを出して、書き留めていた人でした

だから、今回私が提案したレストランをメモすることなく
ぼーっとしていたので

「ほら、橘さん いつものメモは???」

とツッコミを入れると

「ああ・・・」

とやっと手帳を出してきました

様子がおかしいな・・・と思いつつ
話を進めていましたが、

やっぱり聞いていないのです
すると、突然

「最近、ケータと会ってる?」 と
聞かれました

私は、ほとんど会ってないと
返事をしました

そこでピンと来たのです

以前、
橘さんのことが、同姓ながら気になる発言をした
ケータくん

「あのさ、橘さん本当は別のことを
話したいんじゃないの?」

と聞くと

「ん・・・まぁ・・・でも ココじゃちょっと
あの・・・hanaちゃん 家来てくれる?」

と言う展開になったのです






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