ルール16:何のために増やすのか、具体的な目的を設定する
おこづかいで考えてみる。
年功序列のような年齢や学年で決まった金額を渡す方法ではなく成果主義的な方法をとる。
1.やりたいこと、ほしいものなど目的は何かを聞く。
2.それはどうして?理由をたずねる。
3.そのためにチャレンジすることはなにか。自分に出来ることは何かを考えさせる。
4.やりたいことを応援するために一定の金額をおこづかいとして渡す。
貯め方も考えるよう伝え(3つの分け方)、目的のために頑張ることができなかったならば返金するルールも設定する。
我が家もこのお小遣い制度を取り入れてみようかな。これを始めるのはいつくらいがいいんだろう?小学生くらい?
あとは夫にも説明して、親の共通認識を持っておかないといけないだろうな。
ちなみに、大人になってからも同様。
やりたいことを設定し、生活費と分けつつ、やりたいことのためにお金を貯め、増やしていく。
今のワタシに当てはめたなら、月々の生活費のは別に、教育資金と、車の買い替えのお金、家の修理などにかかるお金が今している積立からまかなうお金になるかと漠然と考えている。
これは必要経費。やりたいことではないけど。
やりたいこととしては、
インテリアを買い替えたいことと、旅行に年3〜4回行きたい。
ここのお金が今どこにも予算がない。
インテリアは自分の貯金かなと思うので、ボーナスを少しずつ貯めてみようかな。
昨日も書いたけど、旅行のお金、月1万円あわよくば1.5または2万円をどうにか貯めたいなあ。
遠くに行きたいわけじゃないけど、家族で綺麗なのんびりした時間を過ごしたい。

