確定拠出年金の本は、山ほど読みました。
特に、最近は出版ラッシュで次から次へと出ています。
ここにある他にも私は持っていますよ(笑)。
一体どれがいいのかわからなくなりますよね。
その中で、わかりやすさと、とっつきやすさ、値段の手頃さで選んでみました。
日経の記者が書いた新書も値段の安さの点ではよかったのですが、ちょっと文章が硬く感じました。
すでに確定拠出年金のことがわかっている人なら、ふんふんと読むことができます。
しかし、これから投資をやってみようだとか、確定拠出年金のことすら知らなかったという人に、
これをおすすめしても、最後まで飽きずに読むことができるかなという点ではちょっと保留かなと思いました。
かと言って、もう少し値段が高いものならいいかなと思うものもあったのですが、そうすると今度は、書籍の値段の点で、、、
図表のわかりやすさと、値段がそれほど高いものでもないものの中から選ぶとすると
こちらのこの本が(ムックになるのかな)いいかと思いました。
かなり内容は山盛りです。
一冊読んでみて、なるほどこういうものかと思えばいいかなと。
確定拠出年金のことだけではなく、周辺知識も得られます。お得情報もあるので、マネー誌のノリです。
私はこういうのを読み出すと止まらなくなるので、ヤバイですがw。
投資に関することを読んでみて、やはり自分は確定拠出年金をやらない、と決めるのでも、それはそれでいいと思いますよ。
公的年金は、なんといっても長生きに耐えられるよう終身で出るものですし(一生涯ということ)、インフレにも強い(受給資格期間を満たしたら請求権を持つこと)ですが、それでも今の状況では十分な金額とは言えなくなっています。
その不足分を補うのは、確定拠出年金やら、確定給付年金なのです。

老後不安を解消! ! 確定拠出年金(DC)をは じめよう(日経ホームマガジン)







