オシリにできた神経鞘腫の手術なので

うつ伏せでの手術です


なので


徒歩で「よろしくお願いしま〜す」

と入室して

ストレッチャーに寝転がります麻酔をかけたあと、ストレッチャーから手術台にひっくり返されます


生まれたままの姿の私はひっくり返されるのです


いちいち気にしてません。1ミリも


モニターや血圧計、あれやこれや機器を付けて

名前、手術箇所を麻酔科医、看護師、患者本人と確認します


私は手術台に乗るのは8回目


看護師ですしね、こなれたもんです


入院前の問診票にも

職業→看護師と

ちゃーんと書きました

変に隠すのも変だし、色々とスムーズな事もあるのでね


なので


麻酔科医の第一声

「麻酔科医の〇〇でーす看護師さんですか?手術室ですか?」

私「いえ、すんごく昔外科病棟でした。四半世紀前の話です。(笑)」


世間話しながら


麻酔科医「はい、眠くなりますよー20秒くらいです」


この瞬間、ちょっと好きなんです


が!びっくりびっくりびっくり



今回は何故か空咳が出て落ちる瞬間苦しかったんです



はい。18秒で落ちました



麻酔科の先生も看護師さんも優しいこと優しいこと



私が現役で外科病棟の時は

オペの送り出しもオペ受けも


まぁ怖かったことよ


めげずに頑張っていたら

オペ室で一番怖いオペナースに

「この子やるのよ〜」って褒められ、認められたのを思い出しました



負けん気だけは自信があります


少し凹んだあと、這い上がるタイプです



人生も然り


這い上がろう