私の花粉症対策


もう全国的に花粉が飛んで年々花粉症の人が増加していると聞いています。

沖縄生まれの私には花粉症なんて縁がなかったのですが、

奈良に嫁いでからスギ花粉が飛ぶ頃には、沖縄の実家に逃げ帰るほど

辛かったです。

今は北海道に住んでいるのですが、今度は白樺花粉とブタクサのアレルギー

何処へいってもつきまとい苦しみました。

でも今は花粉症を自分なりに克服しました。以前は花粉症が始まるとまずくしゃみがではじめると耳鼻科に行って、更にひどくなると眼科。身体が痒くなって皮膚科。

病院のはしごで薬もたくさん。余計な出費と不快感でイライラもしていました。

春になると憂鬱でしたが、思い切って真逆の発想で克服しました。



マスクはしない

花粉症なのにマスクしない?



口を大きく開けて飲み込むように、深呼吸して「さあ来い」と気合です。

まんざら間違いでもなく


テレビでも有名なナグモクリニックの院長南雲吉則医師も先生の著書「50歳を超えても30代に見える生き方」の著書に鼻は異物を排除するのに、アレルギーがおこりますが、口から入ると免疫がつくとありました。口から少しずつ抗体を入れて免疫を付ける治療もあるくらいです。



昨今はまず年に1度、目の健康診断も兼ねて眼科へ行きアレルギーの目薬を貰ってきます。

目は痒くなりますが、掻くと傷がつきますから絶対に掻かないでくださいね。



目薬を鼻に指す。

くしゃみ鼻水がひどくて辛い時に、おもむろに耳鼻科でもらった目薬を指します。

これは耳鼻科の看護婦さんに教わった裏ワザ。

目薬って元々目から鼻に抜けるから害はないそうです。

それがやると効果テキメン。


常にアレルギー用の目薬を携帯して会議中など急なくしゃみ発作におそわれた時に使っています。

それに用意するのがミント入りのタブレットやガムを噛むと、軽減するそうですよ。

濃い目のごぼう茶も良いみたい。

それでもひどい時は眠くならない漢方など服用しています。

ごぼうも漢方の一種だから良いかもね。