おはようございますニコニコ

昨日、自転車置き場で季節外れの
小さいセミがいて
「ままあ~死んでるかなショボーン?」と
裏返ってるから
「んー死んじゃってるかなあ」とうち
すると息子が
「わかった!僕のスコップで
よいしょよいしょしてあげようか!」
↑飼っていたカブトムシたちを埋めてあげてたので
「そうやねー照れならスコップとってこようか」
とゆってると、すこーしだけうにうにと足が動く。
「まま!生きてるよ!生きてるおねがい!」
うちが指を足に持ってくと弱いながらも
掴まり少しだけ指にとどまると
飛び立っていきました。
「よかったーよかったね!生きてたね!飛べたねおねがい!」と
すごく嬉しそうに。
命の大切さや可哀想だと思える優しさや
生きてたことの喜びを
小さいながらも理解して感じられてることが
わかって凄く嬉しかった一時でした照れ


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次の日、朝起きてぼーっとしてると
看護師さんが朝ごはんをもってきてくれ
「赤ちゃんに会いにいけるよ~(^^)」と
うちは、「あ、はい、わかりました(^^)」とだけ
答えて、そのまま夕方に。
行けなかった。怖くて。だめだった。足がすくんで。
どうしても昨日の姿が目に浮かび
ごめんね、ごめんね。と。
夕方が過ぎてから助産師さん。
「昨日よりおっぱいでるかなー?みてみようねー」と
昨日は注射器の半分ぐらいしか出てなかったけど
この時は結構出た。
「うん!沢山でてる!お母さんの体は赤ちゃんのために
凄く頑張ってる(^^)赤ちゃんに届けてくるね!」
……
「一緒にいかない?」と助産師さん。
「夜ご飯食べたらにします。」
「そっか!ゆっくり体休めてね(^^)あかちゃん頑張ってるよ!
聞いたかな?呼吸安定してきてるよ(^^)
届けるから、その時に抱っこできるか聞いてくるね!」と。
助産師さんが、部屋を出ていき言ってることの
意味が理解でき涙が溢れた。「よかった……」

その後、抱っこできるとの連絡をうけて
旦那が仕事帰りに寄ってくれたので
一緒にNICUに。
昨日より管が減り昨日より、むくみも少し減り安心。
まだNICUはでれないけど抱っこできた。
産んでから1日半。やっと抱っこ。
抱っこをして
パパとママだよ!産まれてきてくれてありがとう。と
(写真は3日目)
ミルクをあげて旦那と代わる代わる抱っこ(笑)
小さな奪い合いキョロキョロ
とりあえず一安心。頑張れ息子。
早くNICUからでておいで。




次の日、朝から泣きました。
市民病院なので入院期間は約4日。
退院前に傷口や子宮の状態をみるのに
いたーーーーい!
情緒が、おかしいのかそんなことで泣きました。
泣きながら病室へ。
旦那が休みで来てくれてた。
旦那、泣きながら部屋に入ってくるうちにポーンぎょ!
うちは泣きながら何でうちばっかり痛い思いせなあかんねんムキー
となき怒り(笑)

しばらくすると小児科の先生がきて
「脂腺母斑が頭にあるのがわかりました。」と
……真顔なんだそれ。
「母斑の一種で息子さんは頭の頭頂部にあります。
将来的に皮膚がんになりやすいなどのことがあり
切除する方が多いです。
とりあえず、形成外科の予約をとっとくので
形成外科の先生と相談してください。」

なんだよ。またかよ。一難去ってまた一難。
スマホで調べる。うん。不安。
実物を、見てみなきゃ!急いで旦那とNICU。



真顔
これは……ハゲにしか見えない。
んんんんん真顔
とりあえず、いいか。泣き声強くなった気がするし。
仕方ない。形成外科の先生にちゃんと聞こう。
と少しだけ強くなっていた母でしたウインク