昨日の朝、ダイニングの椅子の足に
左足小指をぶつけ、骨にひびが入りました。
仕事中、冷やしてはいたものの、甲にまで内出血は広がり
小指は真っ黒・・・・。
案の定の診断結果でした。
病院でテーピングで固定してもらい
理学療法士の先生には「湿布よりテーピング優先」
「テーピングはとらないこと」と言われる。
帰りに電車で帰る道すがら感じたのは・・
ちょっと歩くのも大変、階段を降りるのも大変
駅や道のちょっとした段差や
点字ブロックに左足が乗ってしまったら
激痛が走る。
電車で揺れて、体重が左足にかかりそうになっても
激痛が走る。
万が一、足を踏まれでもしたら・・・。
しんどさと一緒に恐怖な思い。
電車が駅に着くと
近くの階段をさくさくと降りていたけれど
昨日は、近くの階段よりエスカレーターに乗る。
待ってでも、エレベーターに乗る。
スロープを下る。
駅のエレベーター・・普段は使わないけれど
必死な思いで利用する方がいる。
スロープも同じ。
必死な思いで移動されている方々の思いを
垣間見ることができた。
そして、当たり前に歩けることへの感謝。
時間に遅れそうだと、小走りすることも
信号が赤になりそうだから、電車が出発しそうだからと
小走りすることも、いくらでもできるありがたさ。
病院のエレベーターで
自分よりはるかに年上の方が、
「ごゆっくりどうぞ」とドアの開くボタンを押していて下さった。
これまたありがたい。
けがにしろ、病気にしろ具合が悪くなると
改めていろいろなことへの感謝の気持ちになる。
ある意味、神様の警告なのかもしれない。
「感謝、足りないんじゃない?!」っていう・・・。
ありがとうございます。

