昨日の朝、ダイニングの椅子の足に


左足小指をぶつけ、骨にひびが入りました。


仕事中、冷やしてはいたものの、甲にまで内出血は広がり


小指は真っ黒・・・・。


案の定の診断結果でした。


病院でテーピングで固定してもらい


理学療法士の先生には「湿布よりテーピング優先」


「テーピングはとらないこと」と言われる。





帰りに電車で帰る道すがら感じたのは・・




ちょっと歩くのも大変、階段を降りるのも大変


駅や道のちょっとした段差や


点字ブロックに左足が乗ってしまったら


激痛が走る。


電車で揺れて、体重が左足にかかりそうになっても


激痛が走る。


万が一、足を踏まれでもしたら・・・。


しんどさと一緒に恐怖な思い。



電車が駅に着くと


近くの階段をさくさくと降りていたけれど


昨日は、近くの階段よりエスカレーターに乗る。


待ってでも、エレベーターに乗る。


スロープを下る。




駅のエレベーター・・普段は使わないけれど


必死な思いで利用する方がいる。


スロープも同じ。


必死な思いで移動されている方々の思いを


垣間見ることができた。




そして、当たり前に歩けることへの感謝。


時間に遅れそうだと、小走りすることも


信号が赤になりそうだから、電車が出発しそうだからと


小走りすることも、いくらでもできるありがたさ。



病院のエレベーターで


自分よりはるかに年上の方が、


「ごゆっくりどうぞ」とドアの開くボタンを押していて下さった。


これまたありがたい。





けがにしろ、病気にしろ具合が悪くなると


改めていろいろなことへの感謝の気持ちになる。


ある意味、神様の警告なのかもしれない。


「感謝、足りないんじゃない?!」っていう・・・。



ありがとうございます。




7月29日ぶりの術後の定期検査。


血液検査は問題なし。


超音波での検査所見も異常なし。




おかんの背中
漢方薬も効果が出て


問題なしと。



2週間くらい前に


左鼠蹊部に


痛みのあるぼこぼこができ・・


気が付くとあとかたもなく


消滅していたけれど


一応ドクターには相談。


疲れやストレスが出たのでは、とのこと。


・・・納得。




次回は2月下旬。



おかんの背中-101004_162049.jpg


がんを研究し、専門に治療する病院・・



だからこそなのか


たくさんの配慮が、この病院にはそこここにある。




この病院にかかれたこと


優秀なドクターに診てもらえたこと


明るいナース・・。





このご縁に・・・改めて感謝の思い。



本当に本当にありがとうございました。








母が検査入院をした。


お産以外で初めての入院。


会社帰りに寄ると・・


夕ご飯の済んだあとで、薬を飲もうとしているところだった。


初めての入院に、どんな顔をしているのかと思いきや


以外と旅行気分が少し入っている様子。


ちょっと不安感もあるみたいな顔をしていた。



6人部屋で


入ってすぐ左のベッド。


昨年、自分が入院したときと同じ位置のベッドだった。



ナースが


「お食事食べられましたか~」とまわってきたとき


病院は違えど


一瞬、景色が自分が入院していたときになった。


ぎょっ・・・。





母は、空咳が出て、会話を妨げる。


それでも一生懸命話そうとしてる。




明日の検査の資料を見せてもらい


気管を内視鏡で診る検査のようだ。


明日の朝と昼の食事抜きで午後からの検査。


明日来るからと部屋を出るとき


子供のように手を振ってくれた。


なんだか懐かしい気持ち。



9時過ぎに妹から連絡があり


「別な病院にかかっていたときの


薬を今も飲んでおり、血液をさらさらにする薬で


明日の検査には非常に危険と医師が判断したため


来週に延期。


他の検査もあるのでそのまま入院とのこと。






消灯時間から4時間経ってる今、


ちゃんと眠れているんだろうか。



病室って意外と眠れないもんだし。