【2/23 コラボ講演会 in 小田原】
🔸思春期の子育て「逆視点」🔸
◾️日時:2026/2/23(月祝)13:30〜17:00
◾️場所:小田原市川東タウンセンター マロニエ(202会議室)
※神奈川県小田原市中里273-6
JR東海道線 鴨宮駅[北口]徒歩16分
◾️参加費 3,500円(※2/15まで早割 3,000円)/学生無料
◾️お申し込みはこちら
こんにちは。
\笑って学べる!涙も出るけど最後は前向き/
不登校講演家の村上好です。
普段は学校で毎日中高生の不登校支援をしながら、
オカンの駆け込み寺®︎で保護者向けの不登校の出口戦略カウンセリングと
コミュニケーションプログラム”ことばキャンプ”の講師をしています!
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この記事は是非多くの人に読んでほしいです。
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講演会で必ず出る質問の中に、「不登校の原因って何だと思いますか?」という質問があります。
私は即座に「ご質問されたあなたはどうお考えですか?私は体験と経験の少なさでが関係していると思います」と答えています。
そして、その体験と経験というのは、
お金を払ってやる体験
*ここでいう体験というのは、
海外でのなんか特別な体験とか、
設備の整った富裕層が参加させるようなサマーキャンプとかそんなんじゃない
ではなくて、
公園で枝とか集めたりして
輪ゴムを駆使してゴム鉄砲作るとか、
家の段ボールを切ったり貼ったりしてキャタピラー作って
ゴミだらけにして怒られるまでセットになってる体験とか、
新聞紙丸めて剣にしてみたりとか、
とにかく今そこにあるもの
*これはものが与えられてないからこそできる発想、もっというとお金がないからこそできる工夫
知恵がを生み出す、
工夫が生きる力を生み出す、
普段のなんて事ない中から楽しみを見出す、
大人から見たらしょーもない事なんだけど、
これこそが人生を切りひらいてどんな状況でもなんだかんだ乗り切れる土台になると思うんです
こういうことが圧倒的に少なくなってきていて
お金をかけた体験がいいこと、良質だと思って、それをさせてあげたいから一生懸命働く、その親心よくわかります。
でも子どもたちって毎日の中で、お母さんが笑っていて、一緒に、「面白いねえ」って自分がやっていることに共感してくれることを実な望んでいたりします。
そしてそうすることで親子の信頼関係が生まれて、
自己肯定感が育って、生き抜いていくためのレジリエンスがついていく、
前頭葉の感情や情緒の部分が適切に育っていくのではないでしょうか?
もう競争社会に限界が来ていると思います。
第一大人が疲れ過ぎてます。
この記事が多くの方に目に触れて何か考えるきっかけになるといいなと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました〜!
皆様の街でお会いできるのを楽しみにしています!
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『不登校の子どもが動き出す3つのスイッチ 』
~ことばかけ・食事・住まいの環境を整えると子どもの未来が変わる!
