ご無沙汰いたしております。

クラウドファンディングにご協力をお願いいたします。


愛猫の旅立ちが

今回のクラファンのスタートと、

重なり 出だしから

つまづいたような

今回ですが

大変苦戦しています。




猫さんを飼養する費用を

自分たちで生み出したいと

企画しました。

猫との暮しを体験する

お部屋ー

普通の猫カフェではなく

個室で、お一人

またはグループでの

貸切状態で

猫さんとふれあって

戴ける空間


この提供で得た資金を

飼養費用にあてて

私達の保護活動

保護した猫さんの

終生飼養を充実させたいと

計画しました。

この計画は早くから

5年前には上がっていて

計画として温めて来ました。

FIP治療に多くを

断念してきて禍根さえ

抱いてしまうFIPです。


この先にも多くを計画して

猫さんの幸せを追求したいと

願いはつきません

保護活動は


保護した猫さんは

保護してから

そのまま

健康診断を経て

エイズ白血病検査

猫風邪や猫カリシなどの

ワクチン

ノミマダニの駆除

避妊去勢手術までを

済ませて

ハウスや各自宅へ

お迎えします。


たまに、手術がすぐに

できない時があります。

保護した時に

まだ赤ちゃんの時


衰弱している時


明らかにウィルス性の

病気の時は(猫風邪が多い)

回復を待ちます。


これがスタートです。


保護してから平均6年

保護猫さんたちは

それぞれを生きて

旅立ちます。


このクラファン

スタート時に亡くなった

ラッキーは

12年を生きました。

保護した時は3匹

レスキュー隊に溝から

救って貰いました。

仔猫で、兄妹猫は

夭逝しました。


ラッキーの生涯を

例にしましたら


手術をしてから

亡くなる3年前まで

何事もなく

たくさんいる猫さんたちと

関わらずに、

孤独に生きていました。


猫風邪にかかり

孤独な彼女が

身体を預けて

保護を求めて来て

九死に一生を得ました。



2週間の投薬、点滴

最初の数日は

流動食を飲ませて

その飲み込みが

力強かったと

後で聞きました。


左目をウィルスに

侵されましたが

そこから3年余り

寿命を

生きてくれました。






ラッキーは

飼養する側には

優秀ともいえます。

病気をしたのが

猫風邪だけでした。


中には

腎臓病で3年とか

治療の子もいれば

心臓や肝臓の慢

子宮や卵巣の病に

侵される子守いて

看取って来た仲間たち




84日投薬のいる

FIPにかかる子もいて

FIPの治療費は

年々下がって来ていても

今なお84日で

35万はかかるようで

神経障害

四肢麻痺

ドライウェット両タイプの

FIP治療では50 万

いや100万を

超えると

いろいろな方が

体験を寄せてくれました。

再発

再々発もある病です。


仕方ないです、

ウィルスは生きています。

変異して行きます。

やっかいなウィルス。


FIP罹患で

その猫さんには

普通に生きる猫さんの

最低生涯飼養費用の

4倍はかかるという

試算がでています。


20匹余りの

罹患猫を抱えてから

4年目


当法人は

昨秋、受け入れを休止して

立て直しに専念しておりますが

その途中にも

3匹に再発が

発顕しました。


資金難の中

みなさまに無理な

お願いをして

ご支援を受け

治療し

保護した猫さんの

飼養を続けています。


それでも行き届きません。


ご支援にだけ頼るのではなく

なにか資金を

生み出す仕組みをと

ずっと思案していました。

その中で

保護猫さんを生かし

保護活動を

知らしめるために


保護猫とふれあう

空間をつくり

提供していこうと

体験ルーム計画を

前倒しにすることに

踏み切りました。


保護猫さん達にも

生活向上を

ホームページから

保護活動の実態を

発信していきます。

なにより

行き場のない猫さんを

もっとたくさん受け入れたい!


にゃんずたすけたいは

猫さんを

たすけてなんぼです、と

仲間たちも

このクラファンの達成を

願って日々活動しています。


達成させて下さい。


あらためて

クラファンへの

ご協力をお願いいたします。


見慣れた風景ですが

食べてもらうのも

必死


チョビの育てた子達

寛解 再発のうす

載せきれない猫さんたちが

います。