日本画の巨匠、東山魁夷の30年ぶりの大回顧展が10月8日までだったので
行って来ました。
本展では代表作である《残照》《道》《緑響く》のほかヨーロッパや京都の古都の面影を
描いた風景画など80点により国民的画家と謳われた東山魁夷の画業の全貌を
たどります。
また構想から完成まで10年を要した東山芸術の記念碑的大作、奈良・唐招提寺
御影堂の障壁画(襖絵と床の壁面全68面)を再現展示します。
御影堂の修理に伴い、障壁画も今後数年間は現地でも見ることができないため
御影堂内部をほぼそのままに間近に見ることができる大変貴重な機会と
なります。(パンフレットより抜粋)
《唐招提寺御影堂障壁画・山雲》部分
《道》
河原町三条で下車し、六曜社のドーナツが無性に食べたくなりお茶をしました。
昔ながらの手作りドーナツは外はさくっと、中はもっちり。甘さ控え目の懐かしい
味わい。
高島屋に寄り、このメッセージが目に入りました。
栗きんとんが大好きなので6個入りを購入しました。




