紅葉・大河内 山荘庭園大河内山荘は百人一首で著名な小倉山の南面に、時代劇の名優大河内伝次郎(1898~1962)が、 昭和6年(34歳)から64歳で逝去するまで、30年の歳月にわたり、消えることのない美を求め、こつこつと 創りあげた庭園 宝厳院の後に訪問したが、天気予報通り、午後から曇り、夕方には雨になった。 紅葉は晴れの日が一番映えるので、写真ではその紅葉の美しさが伝えらない。 番組でも紹介されたので、混雑も半端ではなかった。 嵐山を借景にした庭園は広大で紅葉も素晴らしかった。 京都の街並も望まれる(仁和寺と奥に比叡山) 額縁の紅葉を眺めながら、御抹茶とお菓子を頂く。