今年も朝日杯将棋オープン戦名古屋対局大盤解説会に行って来ました。

今期本戦トーナメント2日目の2026年1月18日(日)は

1回戦 

藤井聡太竜王・名人 対 菅井竜也八段
斎藤慎太郎八段     対 佐々木勇気八段
2回戦 1回戦の勝者 

藤井聡太竜王・名人 対 斎藤慎太郎八段

でした。

1回戦の藤井聡太竜王・名人対菅井竜也八段の戦いは菅井八段が最後の方で藤井竜王・名人に形勢を逆転され負けてしまいました。

菅井八段が2回戦の解説で「あれ負ける人おらんわ」と自分でツッコミを入れて会場を盛り上げていましたが、こんなに強い人がこんなに優勢でも負けることがあるんだと、改めて思いました。

よく解説者の方が相手の解説者の方に現在の盤面の状態をみて「どっち持ちたいですか?」と聞くのを耳にします。どちらが優勢か、どちらが差しやすいか、をふわっと訪ねているのだと思います。


私ならどっちを持っても瞬殺されることは間違いないし、こうだと「詰めろ」になりますねとか、これだと「必死」と説明されておぅ!とわかるようなレベルです。なので、いつもはネットで評価値を見ながら解説を聞きながらどちらが優勢か判断しています。

会社経営も経営判断の都度、評価値がみえて解説してくれる人がいたらどんなんだろうと思いました。

 

 

 

初めて肉眼で藤井聡太竜王・名人を見ました。
いつもipadの画面でみてるのと一緒だ(当たり前)。


1日中将棋が観れて楽しかったです。

来年も来れたらいいな照れ