お芝居する時の本番前とかの緊張について
今日、アフレコ勉強会の後に後輩から聞かれた
「ナミさん、緊張とかしないんですか!?」
「うん………しない…ねぇ……。いや、するよ!緊張はする……」
って、答えた…。
そう、私は「アフレコ勉強会」と言う名で、アニメアフレコをあまり経験した事ない人達で、勉強をしたい!という人達に、「アフレコ勉強会」という場を作ってる。
それは、周りの方々の協力を得てやってる事だから、とても、有り難い勉強会。
で、それが終わってからの飲み会の時に聞かれたのが
「ナミさん、緊張とかしないんですか!?」
という言葉…。
みんな、いろんな気持ちで緊張してるんだろうな〜…ってすっっっごく分かる!!!
セリフ間違えないで言えるかな?
噛んだりしないかな?
ちゃんと言えるかな?
なんなら、人の迷惑にならない様にマイクに入れるかな?
等々、アフレコやってると、いろいろ考える……。
でも、最近、正直言って、お芝居をするのに、そんな事は考えないかも……と思った……。
と、言うのも、インプロのワークショップを受けるようになってからなんだけど、インプロは全てアドリブのお芝居。
だから、相手が言った言葉をキチンと聞いて返さなきゃいけない。
さらに、客観的に見てる自分はちゃんといるけど、舞台の上では、
『あくまでも【役として】その場にいて、喋る』
と言うことをやっていると、緊張より何より、
『その【役として】、ちゃんと【いなきゃいけない】。』
とか、
『いかに、【その役として】集中して、その場に居られるか?』
を考えていて、緊張する間がない…。
というのが正しい気がする……。
『緊張する』
というのは、やっぱり、どこかで、
『芝居をする事』
以外の別の事を考えて、起こることなのかな?
と思う……。
私もまだまだ発展途上だけど、せっかく、
【お芝居をする】
という楽しい事に出会えたのだから、その事だけに集中して、芝居を楽しみたいと思う……^ ^
なので、
「本番前に、めちゃくちゃ緊張するーーー!!!」
「どうしよーーー!!!」
という気持ちも分かるけど、腹を括って、
「やるしかない!!!やるならば、とことん!!」
の気持ちでやるのが、良いんじゃないかと思う今日、この頃……^ ^
ちなみに、インプロは本当に勉強になると思いますよ〜!一回やって終わり…ではなく、何回もやる内に、生でやり取りしてるから「あぁ、会話ってこう言う事だ…」って感じられたりするし、人の話しを聞くってこう言う事だ…って実感として、感じる事が出来ると思いますーーー^ ^
「インプロ」にご興味あれば、ご案内しますよん![]()
せっかくやるお芝居❗️
楽しんでいきましょ👍