去年私に見つかった、チョコレート脳腫が、おかげさまで手術せずに治り
心に余裕が出てきたのでまたブログを書き始めました![]()
あ~ちゃんの主治医をでネット検索すると。。。
「全然改善されなかった」という方もいらっしゃるようだ。
実際、2013年の美楽10月号でも主治医ご自身が
「今年、米国の国際学会で発表した1600人余りの患者さんたちの治療による改善度合いは1年間で50%、2年間で70%に達するという素晴らしいデータでした。
がしかし、何をやっても改善しない方々が約20%いらしたこともまた事実だったのです。」と記されている。
薬・治療が万人に絶対的効果が出ることは、現代医学でもまだ難しいということなのだろう。
ではなぜ、うちの主人あ~ちゃんはこれほどまでに効果があったのか・・・
勿論、主治医の治療が合ったということは言うまでもない。
しかしそれに加え、日々の生活環境が改善のカギの一つとなったのではないだろうか・・・と嫁の私は感じている。
当時の生活環境とは・・・
働いていなかったのだ。
働いていない=ストレスがない=イライラしない=脳が興奮しない=治療に最適の環境![]()
〈主治医に出会ってからのあ~ちゃんの人生〉
主治医に出会う
(すぐにお仕事ドクターストップ)
↓10か月間自宅療養
お仕事再開
↓1年だけ復帰
会社退職
↓内部事情でなかなか辞めさせてもらえず1年半も弁護士同士で話し合い
↓その間、法律上働けないらしくニート。退職届は出したので出社していない。
無事に会社退職
↓今の会社に再就職するまで約2か月ニート
現在に至る
という具合に、治療期間中はほとんど働いていなかったことになる。
病気でも腰痛でも肩こりでもそうだが、
「病院・整骨院に通えば先生が治してくれる」
という他力本願な考えでは
病気の根本は治らないというのが私の考えだ。
自分に出てきてしまった病気・症状は現在の自分の生活環境・思考・精神状態が主な原因である。
その現状を改善することもせずに他人が治してくれるという考えは、ちょっと違うのではないか?
あ~ちゃんの場合は、ストレスフルな仕事環境から離れ、約2年半もの間療養に専念出来た事が、
ここまで主治医生の治療効果が高まった要因の1つなのではないだろうか?と私は感じている。
仕事を辞める、環境を変える・・・ということは、勇気のいることで簡単に出来ることではない。
生活費だって心配になる。
その気持ちはとってもとっても良く分かる。
私もそうだったからだ↓
http://ameblo.jp/okamoco-mocomoco/entry-11827614848.html
しかし、本気で病気と向き合うのなら、今一度自分と向き合い生活習慣を見直し精神をも見直す・・・
そういったことも、私は必要と思う。
群発頭痛治癒方法↓
moco![]()