こんにちは。太陽社長こと岡本大助です。
ゴールデンウィークもそろそろ折り返し地点に差し掛かってきていると思います。
しかしながら明日からの三連休もありますし、まだまだゆっくりできるのではないでしょうか。日ごろの疲れをパワースポットである神社にお参りして癒してもらいたいですね!
さて前回は茨城県の「鹿島神宮」をご紹介しました。
鹿島と来たらもちろん香取です。
というわけで今回は千葉県の「香取神宮」をご紹介したいと思います。
香取神宮は関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社です。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社で、また宮中の四方拝で遥拝される一社でもあります。
祭神は日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する経津主神(フツヌシ)をお祀りしており、全国でも有数の古社でもあります。古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬されました。その神威は中世から武家の世となって以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬され、そして現在も武道分野からの信仰が篤い神社でもあります。
このゴールデンウィーク、鹿島、香取をお参りしてみるのも面白いかもしれませんよ。
太陽社長こと岡本大助が「香取神宮」をご紹介しました。