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2015年  4月 結婚

2017年  6月 子宮外妊娠(左卵管切除)

2018年  2月 子宮外妊娠(右卵管切除)

2018年  5月 体外受精

2019年  4 長女出産(帝王切開)

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リボン9ヶ月16日リボン






お久しぶりですニコ



私の中で色々ありまして
随分ブログを書けませんでした。



でも最近心に余裕が出てきて
ブログ読む時間が
少しずつ増えてきました!








にんじんにんじんにんじんにんじんにんじんにんじんにんじん




年が明けて
娘が9ヶ月になった頃に
3回食にしてみました。




朝→離乳食・ミルク
昼→離乳食・ミルク
夕→離乳食・ミルク 
夜→ミルク



のリズムで最近は落ち着いてきました。




そんな中、
娘が食べ物を手でつかみたがるので
人参やさつまいもを
スティックにして持たせたりしてました。



ちょっとずつかじりながら食べているので
私も安心しきっていましたが、、



先ほど、さつまいもを
喉に詰まらせてしまいましたショボーン




私も旦那も見てる前だったので
すぐに逆さまにして
背中を叩いて
なんとかさつまいもは出てきました。



でも、数十秒の
苦しそうな声と顔・・・



母親としての自信を失いました。



実は喉に詰まらせたのは
今回だけでなく、
数日前にも
おやきを詰まらせていたから。。



おやきの時は飲み込んだから
すぐに落ち着いていたので、
私も「平気だろう」という
甘さがあったのだと思います。





周りの子たちが
おやきやスティックの物を食べていたり
ブログでもそんな子がいるので
内心焦っていたのかもしれません。



まだ下の歯が
少ししかはえてないくらいの娘。

少しの固形物でも
食べにくそうにしていて

「まだ柔らかいものだけあげよう」

と思えれば良かったのに

「このまま柔らかい物しか
食べれなかったらどうしよう。。
早く固形物に慣れさせなきゃ」

と焦ってしまいました。




今回の窒息事件があって、
娘には娘のペースがあるんだ、
私はそれを見極めなければ、と
強く感じました。






詰まったさつまいもが出たあと、
旦那が私を睨み、
「こんなの少しずつなんて
食べられるわけないじゃん!
ごめんね娘ちゃん」
抱き締めているのを見て、
私は泣き叫びました。





あなたは私が作ったものを
食べさせるだけなのに!!



離乳食について
何にも知らないくせに!!




落ち着いてから
その事を夫婦で話し合い、
旦那からは
「大人の料理もろくに作れないのに
俺が離乳食作るなんて到底無理と
みーなに任せっきりにしていた」
との言葉を聞くことができました。




私だって母親初心者。



どんなに本やネットを見ても
どんなに人にアドバイスをもらっても
不安で仕方ないし
何が正解なのか分からない。



育児を旦那と共有して
一緒に考えて悩みたかった。



いつの間にか、
私にしかできない事
私しかやらない事が
どんどん増えてしまっていた。




「旦那は仕事があるから」
「母である私がやらなきゃ」
と思ってた部分が
今日一気に弾けてしまった気がします。







でも旦那と向き合って
話せてよかった。




明日から離乳食作るの
トラウマになりそうですが、
夫婦で協力していければいいです。




どうなることやらニヤニヤ