前に1度読んだこの一冊。
今、また読み直してます。

ネットに本のポイントをまとめてくれた方のレビューがあったので、貼らせていただきます。

ここ最近しんどすぎてしんどすぎてどうしようもなくて…この本に少しだけ楽な気持ちにさせてもらいました。

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余計な不安や悩みを抱えないように、他人の価値観に振り回されないように、無駄なものをそぎ落として、限りなくシンプルに生きる。
いま、ここだけに集中する。ポイントは、減らす、手放す、忘れる。
比べない生き方をする。
手を合わせる場所を作る。
持ち物を減らす。喜捨の精神。
世の中には自分ではどうにもならないことがあり、それはそのまま、あるがまま受け取る。
色眼鏡をかけない。
いさぎよい人になる。地位や立場はさっさと譲る。
いい加減。自分の力量を心得る。
あたりまえを見直し、いま、ここにある幸せに気づく。
焦らない、慌てない。一日一回立ち止まる。
前向きに受け止める。
朝を大事にする。
自分のものさしで生きる。他人の価値観に振り回されない。
一にも二にも、実践と経験ということを心に留めて、自分のものさしを持つ。
余計なことを調べない。情報の暴飲暴食はやめる。
置かれた場所で輝く。今やらずして、いつやるのか。
感情に逆らわないことが、なにものにもとらわれない姿である。
夜は静かに過ごす。そのために、大事な判断を夜中にしない。
勝負にこだわらない。自分の中の納得感にこだわる。つまり、目線を外から内に転じる。
コツコツ続ける。その習慣により、才能を超えることも出来る。
おかげさま。を感じる。自分一人で出来ることはたかが知れている。
言葉には大きな力がある。従ってよい言葉を使う。
どんな境遇も受け入れる。境遇が生き方を左右するのではなく、生き方で境遇はどんなものにでもなる。
今日なすべきことは、今日やってしまう。
簡単に諦めない。失敗しても命は取られないと腹をくくって構える。
チャレンジしている間は失敗はない。諦めた時が失敗である。
寛容になる。人は人、自分は自分。
自分に厳しく、相手に寛容になる。
流れに任せる。孤独はよいが、孤立してしまってはいけない。
うまく話そうとしない。誠意ある沈黙をする。
呼吸を整える。
縁を大切にする。
先を譲る。お先にどうぞ。を行動規範とする。
正論を振りかざさない。相手の顔を立てることも大事。
恕。許すこと、思いやること。論語に出てくる言葉。己の欲せざるところ、人に施すことなかれ。
過ちはすぐに認める。過ちて改めざる。これを過ちという。論語より。
迷わず助けを求める。
聞き上手になる。
損得で判断しない。
禅は行動である。感謝を示すことが大切。

身近に禅を感じ生きていく。


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