母の体調は変らず。

朝はR1が切れたのでヤクルトを1つ。

それ以外は服薬の水飲みの生活が続いています。

食べ物らしい食べ物は2日程前に食べたお団子のみです。

 

昨夜から母の体調を考え、今後どうするかを家族で相談。

父が病院に入れる!というので一応、その方向で準備開始。

しかし、母にもう一度意思を確認すると「家の方がいいかな」と。

孫たちの顔が見れるし、明るいし、家でもいいかなと意思を表明。

 

早速、父と妻に伝えて、父もしぶしぶ?了承したので、在宅継続に。

主治医の先生に来て貰い、診察を受けつつその旨を伝えます。

また、入浴のための看護婦さんも来てもらいましたので・・・

在宅療養を継続のための準備のレクチャーを受けました。

 

家ではトイレまでの距離があるので、そこがネックになります。

今後を考えれば、ベッドの横に簡易式を置くべきとのこと。

なので、その手続きを進めてもらいました。

入院が無くなって少し母は安心した表情をしている気もします。

 

今日は久々にチャーハンを少し食べたり・・・もちっと胃に優しいものを食べるべきですが!?

 

オカメインコは比較的「芸」を覚える鳥でもあります。

辛抱強く話しかければ、真似ることは珍しくありません。

少し長い歌なんかも覚えてくれる可能性もあったりします。

 

ただし、それは雛鳥の頃からしつける必要があります。

人間同様、鉄は熱いうちに打て・・・ということでしょうか。

成長したオカメインコはなかなか芸を覚えてくれません。

 

そして、モモさん。

モモさんは一応「ハトポッポ」の歌を歌えますが・・・

インパクトの強いそれは、いつか披露してみたいと思います。

 

モモの他の芸と言えば、数を数えるというもの。

ただ、普通に数えるのではなく、少しクセがあったりします。ティッシュ箱に合わせて、1、2の~3・・・個性です。


 


オカメインコに限らず、鳥を飼うと問題になる「脂粉」。

「脂粉」(しふん)というのは、鳥からでるコナ。

何かというと、鳥の「汗」と言えるもの。

 

飛行制御が重要な鳥類にとって、体が濡れるというのは死活問題。

そのため、通常、鳥は汗をかきません、かけません。

でも新陳代謝は必要なので、汗の代わりに脂粉を出すワケです。

 

水分ではない脂粉であれば、飛行の邪魔になりにくいから・・・という進化でしょうか。

しかし、オカメインコを飼育する際にその「脂粉」の量はある程度覚悟がいる感じです。

オウムより小型ですがセキセイインコより大きいため、脂粉量もそれに比例します。

 

綺麗好き?というか、本能的に体を綺麗にするのがオカメインコの仕事。

なので、今日もモモさんは毛づくろい後に体を震わせ脂粉をまき散らすワケです。

コレばかりは仕方ないので、諦めてこまめに掃除です・・・できてないのが問題ですが(!?)。

オカメインコは臆病なくせに、妙にダイタンな鳥です。

また、ストレス解消のために遊んであげたり、放鳥が必須。

その辺、モモさんは結構アバウトです。

 

放鳥は毎日・・・してるようなしてないような。

遊んであげるのも、意外と結構放置状態?

とはいえ、ずっとカゴの中の鳥というワケでもなく。

 

そんなモモが大好きなのはティッシュの空箱。

それを噛んだり、破ったり、潜ったり・・・もぐる??

潜ると、まぁ、感じになります。

 

そのまま移動して大暴れ、でもすぐにケロっとしてまた潜る・・・の繰り返し。

傍からみているとアレですが、本人は楽しいのでしょう、たぶん。

ある意味オオラカと言えるのかもしれません-心配して助けると噛まれますが。

ルチノーのオカメインコのモモ、オスの18歳。

本人(鳥)に代わって写真や文字で日常をツラツラ書き留めてみる・・・

たったソレだけのブログです。

 

好物はお米粒とラーメン。

性格はのんびりで臆病、かつ怒りやすい。

どこにでもいるいたって普通のオカメインコ。

 

2002年に生まれてスグに今の家にご到着。

まったり生活していて気が付いてみたら18歳。

更新も気ままに適当に・・・でも、ひまわりだけは忘れないで。

 

そんなモモの日常を写真と共に綴る。

少し変わったブログが平成最後にいきなりスタート。

興味が湧いたり気が向いたりしたらまた来てくださいな・・・