YOU は SHOCKッッ!!!!! -2ページ目

K-1ワールドグランプリ決勝戦

バダ・ハリ。
ルスラン・カラエフ。
アリスター・オーフレイム。
エメルトン・テイシェイラ。
ジェロム・レ・バンナ。
セーム・シュルト。
レミー・ボンヤスキー。
エロール・ジマーマン。


まさしく王者を決めるに相応しい8人が集まった。
強い奴が勝つんじゃない…勝った奴が強いんだ。
とはよく言ったもので、強さは正直肉薄だろう。
大事なのは、決勝までの3試合を勝ったかどうかの結果。
いかに強かろうと、その舞台を制せなくてはなんの意味もないのだ。
それくらいにKのリングは重い。
第17代王者の称号は、単純に立ち技世界一に繋がる。


今日は出場選手を紹介しよう。
【政権交代へ】バダ・ハリ。
悪童、バッドボーイとはよくいったもので、近年は落ち着き払い、一人の選手として充分な力と姿勢を持ってきた。
そう…去年のこの舞台までは。
誰が予想しただろうか…まさかの反則失格を。
今年は復帰してから絶好調。
圧倒的な強さ、上手さを見せてきているだけに王者への期待がかかる。


【ロシアの速射砲】ルスラン・カラエフ。
毎度毎度、KO連発の激しい試合を見せてくれる。
回転力は抜群で、日本にもファンが多い。
攻撃に関しては素晴らしいものがあるが、防御は下手。
故にKO勝ちもKO負けも多い。
バダと楽しみな一戦。


【史上最強の外敵】アリスター・オーフレイム。
まさに筋肉お化け。
バダ・ハリやピーター・アーツなど怱々たるKの名選手を圧倒。
特に今期絶好調だったアーツを子供扱いしたところから見る限り、適性、実力は抜群。
まだまだダークホース的な扱いだが、注目の価値はある。


【極真世界王者】
アンディ・フグなど名選手を輩出してきた極真。
テイシェイラはまだまだ成長株的なイメージが強いが、その体の圧力は目をみはるものがある。
K-1ファイターとして、外敵を討ってほしい。


【K-1の番長】ジェロム・レ・バンナ。
無冠の帝王…彼がそう呼ばれるのは文字通り、優勝に手が届かないから。
2度の準優勝、あと一歩まで手が届きながら足りない。
今年同期の武蔵が引退したように、年齢的にはそろそろ引退もあるだけに、一度はその頂が見たい。
世代交代が言われ、個人的には最も好きな選手。
頑張ってほしい。


【最恐王者】セーム・シュルト。
史上初の3連覇を成し遂げた絶対王者。
4連覇確実かと見えた前回大会、アーツの猛攻に対して攻め手を欠きベスト16で敗退。
さらにバダ・ハリにKO負けを味わうなど、今期は微妙か?
それでも実力はいまだ健在。
個人的には嫌いだから、どうでもいいや。
バンナに勝ってもらいたい。


【フライング・ニー】レミー・ボンヤスキー。
前回王者ではあるが、何を隠そう前回決勝戦はなんとも煮え切らない内容。
それでも一時期の不調からは脱したイメージがある。
連覇への準備は万端か。


【エロジマン】エロール・ジマーマン。
そのキャラクターから人気も高く、実力もなくはない…。
ただKの頂点に立てるかと問われれば、それは微妙か。
バダら新世代の一翼を担うだけに、躍進が期待されるが。


今夜夜9時から。
男として見逃せない。
ほな 乙

鳴尾記念結果

アクシオン怖い。
最後の手応えは異常だったな。


2着は単穴に置いたスマートギア。
でたたき合いを制してギリギリ2着。


3着は本命のナムラクレセント。
スマートギアと仲良しだなぁ。
スマートギアが見えてからの脚はよかった。
2着に見えたが、ギリギリ3着。


今回はオカルト。
またシェーンバルトの隣で決まったよ。
今回は両隣とはいかなかったものの、ほとんどそのようなもの。
いや~怖いねえ。


イコピコは残念だったね。
直線伸びを欠いた感じ。
もしかしたら距離が短かったか、もともとこの程度なのか。
有馬狙いは一考か。
ほな 乙

ステイヤーズステークス結果

うーん、今年のステイヤーズステークスはつまらなかったなぁ。
毎年2周目からペースが上がり、スタミナがない馬は厳しくなる。
しかし今回は、ずーっとゆったりしたペース。
結果的に最後にフォゲッタブルが差し切り勝ち。


本命は固かったものの、あとはなだれ込みで混戦。
まぁこんなもんかな。
予想は微妙はハズレ。
。゜(゜´Д`゜)゜。
ほな 乙