結構前にいらっとした話ねんけど、
少年野球についてねんけど、
まぁ、わい、高篠野球クラブという、とこに所属しててん。
そこはねぇ何回か、バーべ9みたいのをやるねん
ほんでぇ、そこにわ、OBの方も呼ばれるわけ。
そこで、わいなぁ、むかついてん。
なんで、わい、よばれへんの?
しかも、わい、少年野球んときなぁ、キャプテンしててんで?
おかしいんちゃう?
ほんでも、元まんのう中野球部超ごりごりマッスルのS君は毎回よばれるわけよ。
この扱いはひどない?
わしが一番少年野球暦ながいんで?
ひどない?
中学校でも野球続けてんで?
ほんでなぁ、この話でなぁ、わいのなぁ、一応後輩ねんけど、
むっちゃでかいやつおんねんけど、
そいつも高篠なんやて。
ほんだらなぁ、そいつはなぁ、よばれとるけんなぁ、
わいになぁ、言うてきてん。
「くんな。」
おかしいやろ!!!!
あいつ後輩やで!!!!
くんなやで!!!!!
この前もなぁ、廊下でなぁ、すれちがってんけどなぁ、
ほんだらなぁ、肩ぶつかってきてん。
ほんで、わいをなぁ、じゃりのとこおとすんねん。
もう怖いわぁ。
あいつ怖すぎるやろぉ。
まぁそれはええとして。
話もどすけどなぁ、わいなぁ、それでなぁ、いっぺんなぁ、行こうおもてん。
ほんだらなぁ、親になぁ、本気でとめられてん。
もう泣けてくるやろ。
ふざけんなよボケェ!
自分らだけええ思いしやがって。
ほんだけんわいもう少年野球やきらいじゃ!
自己推受かってたらいいなぁ![]()
※この物語はノンフィクションです。
最近、なんかむかつくことがある。
それは・・・
ある日、私は見てはいけないものをみてしまった。
それは、満濃中元野球部の準エースである、H君のアルバムだった。
そのアルバムとは、その人本人の写真である。
しかも、部活の時のやつだ。
そのとき、私の脳裏にいやな予感が横切った。
次の日、今度はその人のアルバムを満濃中元野球部エースであるK君が見ていた。
私は勇気を振り絞って、そのアルバムについてこう聞いた。
「それなに?」と。
するとK君は、「アルバム。」と、答えた。
(はぁ?)と、私は思った。
そして私はすかさず、「なんの」と返した。
そしたら、「野球のやつ」と普通の顔で返してきた。
(はあぁぁ??)と思った。
「え!?いやいや私もらってないんですけど・・・」と私は言った。
するとK君は「あ!これ朝練がんばった人だけやけん。」と言いやがった。
私はそのとき冷静にはいられなかった。
なぜだ。おかしいだろ。
確かに私は朝練にほとんど参加していない。
だからといってこの扱いはひどすぎる。
ひいきだ。
しかも、これ私だけの問題ではない。
私や元センターのK君やH君などなど。
私だって野球部の一員だ。
私はあのころ、わがままですぐ暴れるくそやろうだった。
でもみんなは、私の存在を認めてくれていると信じていた。
だがそれもただの妄想にすぎなかった。
ショックだった。
あいつらのおかげで私は野球をつづけられたのに・・・
総体のとき、まけた。
負けたのが悔しくて泣いてたんじゃない。
あいつらと野球ができなくなるのがつらかったんだ。
それなのに・・・
信じてたのに・・・
