前回書いた通り、女性の友達に淡い心を持ちながら

パパ活で出会った女性と会う約束を取り付けようとしています。

たくさんの女性と遊んでいる方が、

全体の女性受けがいい、と思っており、

特定の女性と親密になっているとき、親密になれそうなときでも、

まったく関係なく、別の女性と遊びに行く予定をたてます。

この考えが染みついています。

本命の女性に対して一途でなくなる、ことは、「いいこと」

だと考えているのです。

本命の女性とうまくいくからです。

逆に一人に絞ってしまうと、うまくいきません。

失わないように執着するから、でしょうか。

 

こう考えるようになったのはもちろん自分の経験からで、

学生時代、社会人になってしばらく、

また結婚してしばらく、の間、経験した内容です。

大学に入って2年間くらいの間、

女性に不自由しており、仲良くなれた人には離れられ、

また、しばらく不自由し、という生活でした。

そこから変化するのは、

とにかく場数を踏むしかなかったのですが、

場数を踏んで、複数の女性と遊ぶようになってから、

幸運が舞い込むようになりました。(そう感じています)

一人に絞らずに、次々に新しい出会いを探す。

そうやることでますますうまくいくし、

チャンスも生まれる。

そうやってやってきました。

逆に、一人に落ち着いていた場合、

しばらくすると、また女性に不自由する時期が来てしまいます。

新たな彼女を作るのにすごく苦労してしまいます。(経験談)

なので、次々に際限なく女性と知り合うようにしていました。

 

この時を振り返ると、

ゴールなどありません。

燃料を次々に探して、手に入れて燃やしては、

次の燃料を探しに街へ出る。

燃料があれば速く走れて、新たな燃料を手に入れられる。

こうやって走り続けることが、快感だったため、

そうやっていただけです。

走った先にゴールテープはありませんから。

 

今は、それがわかっていながら、

お馴染みのループに入っています。

この先に救いはないのですが、

燃料を手に、走り続けています。

今回は、お金も燃やして。

自分を男性としてまだ見てほしいので、

そのために走っているんだと思います。

学生時代から基本は変わっていません。

 

喫茶店のモーニング

読書

温泉

自然の中へのドライブ

トレッキング

沢登り

家族と外食

家族とお出かけ

 

好きなことをしよう。

もっといろんなことに興味を持って。

上記に加えてキャンプ行きたい。

今年の夏シーズンはどこかで行くぞ。

 

先日返信があった、ななさん。

私の理想を具現化したような女性です。

釣り目がちな大きな瞳で小さすぎる顔。

長く黒く痛みのない髪、白い肌。

スレンダーだが、少し小さな背丈。

毛のないところ。

大人の時に敏感で、頭を触ってきたり、

抱きついてきたり、心が通じたように思えるところ。

金額以上の幸福でありがたいです。

 

もちろんこの関係の「先」などありません。

しばらく経つと、刹那の想い出となくなった財産が痛むだけです。

しかし、そもそも学生時代から(いや、生まれてから)

ゴールなどなくて、燃料を燃やして走っている状態が幸せなので、

(私にとってはそうなので)

ななさんを抱ける瞬間は幸せなのです。

 

ちゃんとまた会えるだろうか。

GWが明けたら日程調整の連絡をしてみます。