第36回和歌山県釣連盟杯争奪グレ釣りトーナメント予選会2026IN那智勝浦
第36回和歌山県釣連盟 連盟杯予選会IN那智勝浦へ8年ぶりに県釣連へ復帰させていただいて2年目になります昨年予選会では2回戦で惨敗したので今回は2勝できるように1年間準備はしてきたつもりです。マキエはいつもの高級 マルキユー参加者は1名キャンセルがでて33名沖磯と湾内へ分かれて5時出船抽選の結果、私は33番 【競技ルール】基本的にマンツーマン規定寸法なし10尾までの総重量勝ち点5点 釣果あり負け1点 引き分け2点(2試合の合計点数が高い順11名を選抜)前後半2時間30分 インターバル5分サシエ 生、ボイル、加工のみ1回戦、湾内磯ライオンへ向かいます船着きへ1組(クラブの会長いますので頑張って)西側へ私33番対戦相手の方ですジャンケンで勝ち左側から釣り合いになるのか?そう思っていましたが開始30分経っても魚からの反応なし・・・試合時間あと30分ようやくサシエが取られタナを詰めて、木っ端グレが掛かってくれました。とりあえず、木っ端を拾っていく作戦に針は4号⇒3号⇒2号⇒1号⇒2号前半5尾で終了相手様は0尾後半も同様、木っ端を拾う作戦へハリスを1.2号⇒0.8号へ連チャンとは行かないが、ポツポツ拾うことができ何とかラスト5分前に10尾揃えることができました・・・しんどい釣り・・・ライオンは釣れるイメージだっただけに・・・船着き側1組でも厳しい状況だと、あとサメが居たとの情報もそら厳しいですね・・・10尾1335gでまず1勝することができました2回戦 10時出船 沖磯へ 勝負はここからです一の島西、東、チョウシ、二の島と順に着けてきます私は前山島へレジェンドM本さんとの対戦ジャンケンに勝ち右側を選択良い潮目が見えます。1回戦で40UP尾長などクチブトも混じり5kg超えていたポイントだけに期待が膨らみます。前山のイメージはあまり良くはないが・・・20分の準備時間の間に潮が変わり当て潮、逆潮嫌な予感がします案の定、釣れません・・・あの手この手で木っ端尾長を拾うのがやっと遠投でマシな尾長1尾キーパーバッカンに入れる途中落としてしまい結局6尾で場所交替(1尾落とす)相手様は2~3尾?後半は船着きこれまた潮が変わり当て潮、逆潮に・・・なんじゃこら・・・潮までついてくれんのか・・・潮が複雑で仕掛けが入っていないのがわかった。いつもならガン玉を足して入れ込んでいくのだがウキを浮かしたいのと、昨日試した2段ウキ(マイナス水中ウキ)が良かったので思い切って、3B2段ウキに変更タナを2ヒロ~3ヒロに設定しこれが好機へ手前のサラシを狙うと木っ端尾長がたまに拾えることはわかっていたが狙わず潮が当てながら右へ行くので境界線を越えてしまうのとマキエが全て相手側のポイントへ流れてしまう・・・そこで左沖30mシモリを発見しポイントを探す遠投することに数投目ウキが消し込み尾長ぽい引き重量感は十分しかし、針ハズレ同様攻めると今度は少し待って合わせるとこれまた重量感40UPは間違いない引きもグレくさいしばしやりとりするも左側の瀬に擦れて、ラインブレイクハリス1.7⇒2号へこましなグレをポツポツ拾っていきます。残り時間も少なくなってきたのでタナを下げてクチブト狙いへ残り10分で約35cmクチブトゲット結局12尾(1尾落とす)10尾3480gで2回戦も勝つことができました。これで11月の決勝大会へ進むことができます。大会役員様をはじめ、清丸渡船様、大会関係の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。11月の決勝大会進出者11名+前年度チャンピオンで競い合いチャンピオンだけが名人と戦える権利を得ることができます。あとは頂きを目指し練習あるのみです。