観劇はしてたんですが…まあそれはそれ。
駆けはやぶさ ひと大和拝見してまいりました。
大好きで大切なもののふシリーズ最終章。
結論から言うと、やっぱり期待以上の素晴らしい舞台でした。
シリーズものの、安西さんと流星くん。
つねくんとあらやんは演技を存じ上げている方々で、頼もしく、そして期待を込めれる主演達でした。
今回、花谷さんというアーティストの方が主演と聞き、もののふ最終章に歌手!?と驚きを隠せませんでした。
ところがどっこい。まあ、なんてはまり役なんでしょうか。
どんどん花谷さんの世界に惹き込まれて、感情移入して。恋とは、愛とは、素晴らしいものですね。
一つ一つのシーンが何度も思い返してきます。
花谷さんは演技よりも歌の方が気持を乗せるのが上手な方。彼が作成した音楽をCD買って聞きました。
全シリーズ観てくださって、この話に、主人公に想いをのせて、心を込めて作成された作品で、何度聴いても泣いてしまいます。
本当に大好きな作品。
本当にありがとうございます。
戦争なんて、誰も得しないのに、どうして無くならないのかな。
感情を、権力を、考えを持つ限り、分かり合えないのかな。やっぱり。
犠牲の上に成り立つ世の中なんて嫌だなあ。。
暗くなっちゃった。
この作品がもっと色んな人に広まって欲しいな、なんて思う今日この頃でした。
ありがとうございます。
おかか

