5月27日(水) 🌥️
こんにちは、おかか♪です![]()
お立ち寄りありがとうございます💛
連日昼間は暑くなって来ましたね💧
でもこんなもんでまだまだ!😁
さて
最近読んだ本のご紹介📚️
動物が好きなので、動物に纏わるテーマの本は(カバーが可愛いと特に)手に取る事が多い![]()
たまたま猫が題材の作品2つ、似たような内容だったのでご紹介![]()
『猫、処方いたします』
石田 祥 作
PHP文藝文庫
口コミで評判なのに、正確な住所やHPの無い不思議なメンタルクリニックが舞台![]()
訪れた"患者"に有無を言わせず処方されるのは
薬ではなく猫です![]()
意外にも薬代わりの猫たちが
人間達のこころを解きほぐしてくれるお話。
『ブランケット・キャッツ』
重松 清 作
朝日文庫
2泊3日の契約でレンタルできる猫「ブランケット・キャッツ」![]()
厳しいルールと安くない料金にも関わらず、様々な理由と事情を抱えて借りに来る客は後を絶たないー。。
そして猫達にもそれぞれの生き方があった。。
偶然なのだが
どちらの作品も人間関係や生活環境に問題を抱えた人達が猫との出会いで運命が動き出すというエピソードが紹介されています✨
人間様の悩みと猫ちゃんに直接の関係性は無く、
ただオモチャと戯れるだけ、食べて寝るだけ、時には暴れるだけで
トラブルの解決の入り口に連れて行ってくれるから面白い🧶
最近のエンタメに通ずるパブリックテーマはハラスメントや虐待、いじめ、LGBT等々・・・
現代に顕在化してきて目立つようになっただけで
人間にとっては誰しもがどこかで必ず関わる、永遠のテーマなのだろう📝
私自身、
親が動物好きで子供の頃はいろんな小動物を飼っていました![]()
猫だけは経験が無く、
今は時々猫カフェに行ったりしてます💕

やっぱり癒やされたいから行くんでしょうね![]()
![]()
自分でもよくわからないけど笑
この子達が悩みの解消の役に立った経験は
私にはありませんが、
両作品の登場人物達は
猫と関わる事でそれぞれ良くも悪くも人生の転機を迎えます📔
猫は人間のそばで陰日向に過ごし、
人間がお世話しているつもりでいて、
古代エジプトでは神と崇められてもいました![]()
先日
『岩合光昭の世界ネコ歩き』の中で岩合さんが仰っていたのですが
住んでいる地域によって猫の性格に傾向があって、
住人が優しい地域の猫はやはり穏健であると感じるそうです✨
猫は必ず人を選んでいますよね![]()
可愛がってくれる人のところにはどんどん集まりますからね🐈️🐈⬛
不思議なチカラがあるんだろうなと思います✨






