今週期は早めに生理が来たため、D3に病院行くことができず、結局お休み周期にしました。

 

 

前周期は、結果として凍結出来なかったのですが、

培養士さんから詳細な説明をいただきたく、早速お話を聞いてきました。

 

 

培養士さんお父さん 「えーと、前回は、胚盤胞になっていますね」

 

私「はい?凍結できなかったですよ?」

 

 

MⅡ4個→3つ分割確認→凍結出来ず という結果だったのですが、全て胚盤胞までは分割が進んでいました。ただ、凍結できるレベルのクオリティではなかったと。

 

あと一歩だったのに、何が足りなかったんだろうショボーン

 

お父さん 「今回の卵の成熟度や、卵は三ヶ月かけて出来てきますから、ホルモン値の問題もあります」

 

 

今回対応していただいた培養士さんは、優しい方なのでしょう、気持ちが前向きになるお言葉をくれました。

 

お父さん「凍結はできませんでしたが、卵にはまだ胚盤胞になる力があるということです」

  「採卵ごとに成績が良くなってきています」

 

NACでは採卵を3回しましたが、徐々にセロフェンを増やしてやっとこの結果です。やはりもう少し刺激をした方がいいのかも。3つ胚盤胞は望んでいません、一つだけ良質な胚盤胞になってくれれば。

 

 

培養方法についても質問してみました。

私の採卵1回〜3回目までの培養液や方法はすべて同じ方法で行なっており、他院ではその都度、培養液の種類を変えたりしているところもあるそう。

 

3回の採卵で全滅なワタシ。培養液が合わないのか?

お父さん培養液の相性の差があるかどうかは、ありえると仰っていました。

そうはいっても、確かめる術がないショボーン難しいなぁ〜