D3にKLCにて採卵希望を伝え、
フェマーラ もしくは クロミッドの量を調整出来ないか相談したところ、バッサリ却下。


過去のクロミッド周期では、採卵後、内膜が厚くならなかったり、ホルモン値が不安定になったりして、結局採卵から移植まで4カ月程かかりました。

納得のいかない内膜の厚さで移植するのも嫌で。

私には時間がないので、出来るだけ薬の副作用の無い治療がしたいのです。


今回KLCから処方されたクロミッドは飲まず、完全自然で採卵することにしました。


D10

私「クロミッドを飲まなかったため、今回は完全自然周期で採卵したいのですが」
※飲まなかった理由は日程が合わなくなって、とか適当に言いました 汗

医師「卵胞1つありますね、では明後日D13に採卵しましょう」


D13 採卵日

受付時間が9:50といつもより遅め。
前日にボルタレン三回。採卵時間が遅くて排卵してしまわないか心配。


採卵は卵胞1つなので、余裕です。

終わって、ベッドで横になっていると、採卵数を記載した髪を持ってきてくれました。


なんと、採卵数 0 ゼロ。
初めて見る数字で、呆然としてしまいました。


なんと、空胞でした。。
空胞で撃沈は初めてです。毎回毎回、何が起こるかわかりませんね〜。


医師からも「少しずつ、増えてくるのよ〜」と言われました。


年齢のせいということでしょうか。
この年齢になると、不発の原因は大概年齢と言われます。
分かってますとも。

結局、完全自然採卵は撃沈しました。


その週末は、旦那とディズニーランドではっちゃけて、ストレス解消しました!
日常を忘れる時間も大事ですね。