あぁ、もうみんなに観て欲しい!!!

こんなに泣いたのは久しぶりです。

途中で息が出来なくなって、席を立つほど泣いたしょぼん


「きみに読む物語」の監督作品だと知って納得。


予告だと、明るい音楽と笑顔にあふれた家族、

白血病の姉ケイトを助けるために生まれてきたアナが、

ケイトへの臓器提供を拒否する為に両親を提訴するシーンが

少しコミカルに描かれる。


予告ではあまり重さを感じないので観てビックリした。

でも良い意味で裏切られたという感じ。


家族愛の他に隠れたテーマがあります。

書いてしまうと映画のラストも分かってしまうから書きません。


主題歌がすごく好き。


アナ役のアビゲイルちゃんが少し大きくなって、

スラっとしてキレイになってた。

「ミスリトルサンシャイン」の時の小太りな女の子はもういないのねー。

大人になったらもっと美人になると思う。


「マッチポイント」の監督だったので期待して観たけど、

なんだかよく分からない映画だった。


ハビエル・バルデムはなんか気になる俳優。

ちょっと気持ち悪いような、なんとなく気持ち悪いような・・・やっぱり気持ち悪い!!


ペネロペが可愛かったという感想をよく聞いていたけど、確かに可愛かった。

この映画で意識的に観ていたのはファッション。

すごくナチュラルで素敵なファッションで参考になった。

でもこーいうのって真似しても日本人がやると

ただの地味な子になってしまうかも。




公開当時、主題歌の「僕らの夏の夢」(山下達郎)がすごく好きで、観たかった作品。


最初、アニメを観る気分じゃなかったので物語に入り込めず、

一度中断して「それでも恋するバルセルナ」を観た。

次の日にもう一度続きから観るけど、まだダメでまた止める。

3日目にしてやっと全部観た!


中盤から面白くなって真剣に観た。

おばあちゃんの手紙に泣いて、

世界中の人たちがなつきに協力するところもウルウル。


最終的にとても清々しい気持ちになって、観て良かったと思う。

夫が「細田監督はいつかすごい作品を作りそう」って言ってたのが分かった。

「時をかける少女」も観てみようかな。


「ハウルの動く城」を途中降板した細田監督。

細田版のハウルを観てみたかった。

宮崎監督と不仲でジブリを辞めたみたいな噂を聞いていたけどそうじゃないんだね。

元々ジブリの人じゃなかった。


ジブリの研修生採用試験を受けて、宮崎さんから「君のような人間を(ジブリに)入れると、かえって君の才能を削ぐと考えて、入れるのをやめた」と書いた手紙を貰ったが、「雑用係でもいいから入れてください」とジブリに電話をすると「今回の試験で宮崎さんが手紙を出したのは、全受験者中二人しかいない。その一人が君で、これは光栄なことだから、おとなしく諦めなさい」と言われたらしい。




21時半頃、ママから電話が。「泊めて~」と。

23時頃来た。

来るまでの間にターボジャムやった。


2ヶ月ぶりぐらいだったので話が止まらず

寝たのは朝4時。

お互い会社のことが9割。


そうそう「ひとりっこの取扱説明書」を見せたら

「親の言うこと聞かないじゃん」って、やっぱり。

あと、ポツリと「しつけって大切だよね・・・」って。

どーいう意味?(笑)


ママがすっかりネコ好きになってる。

「仕事やめたらネコ飼うの、豆ちゃんがいい」と。


ママすごい甘やかしそう。




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白いソファで垂れてて、
なんか同化してるなーって思った。
眠いんだけど私がゴソゴソ動くから熟睡出来ないもよう毎日はシャボン玉-…1.gif
 
豆ちゃんはリビングのソファでくつろいでる。
うちにソファは二つしかないから、私は畳に座ってます。