今日は寒いですね‥風邪には気をつけて
読んだ本は
『君の膵臓をたべたい』
タイトルだけ見るとわけわからん。笑
恋愛小説ですね^ ^
内容は予想通り。なんとなく分かると思いますが、ヒロインは亡くなってしまう

人付き合いが苦手な主人公は、ヒロインと接する事で成長していく。
この本は恋愛で悩んでる人。
好きな人に告白しようかなと思ってる人や、付き合っていて倦怠期を迎えているカップル、したい事があるけど行動出来ない人にお勧めしたい。
普段生活していると時間っていくらでもあるように感じるけどそれは違う。
時間は有限であり、何事も終わりも意識する事で行動出来るようになると思う。
ヒロインは余命◯ヶ月を宣告され、人生に
終わりがある事を意識しいろんな行動をしていきます。
好きな人がいるけど告白出来ない人は、好きな人が生きている事に感謝するし、
倦怠期を迎えたカップルだと、一緒に居るのが当たり前になり感謝の感情が薄れていく‥
一緒に居るのは当たり前じゃないし、居られるだけで感謝しないといけないと思える筈。
僕らは全てにおいて選択をして行動している筈、今彼女、彼氏がいる人は、その大事な人と出会う為に日々選択をして生きてきた。
当たりじゃなくて凄い事。
この本は日常を過ごせる事、好きな人と一緒に居られる事に感謝出来るようになると思います。
当たり前じゃない。
是非読んで見てください^ ^
『君の膵臓をたべたい』

