私は○○県(関西)と聞き、大喜びした。

 

学生時代を関西で過ごしたので、友達もいるし。

何より不可抗力で仕事を辞めることができる!よっしゃ!

と。

 

その時はまだ、転勤先の場所をよくわかっていなかった。

それに、おとうぴーがショックを受けていることも

私は知らなかった。

 

 

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私はその日の仕事が終わり、夕方家に帰った。

早く詳しい話を聞きたかったが、おとうぴーは送別会で遅かった。

(これも知らなかったが、辞令がでると、その日から毎日のように

送別会と題して、違うメンバーで飲みに行き、早く帰れる日などないのだ)

 

それでも初めての転勤。

どのようなスケジュールなのか全くわからないので

とにかくおとうぴーの帰りを待った。

 

おとうぴーは、終電より遅くなりタクシーで帰ってきた。

 

まず、支店の場所をおとうぴーから詳しく聞いた。

事前にネットで調べたりしていたが、どうやらかなりの田舎に

行くことになったようだ。

(それでも私は、関西というだけで、友達の近くへまた帰れる!と

ただただ嬉しかった)

 

 

そして、スケジュールについて。

 

お「引継ぎほとんどないから日曜から行ってくれっていわれた。」

私「日曜!?日曜って今週の???????」

お「今週の日曜。」

私「またこっち戻ってきたりするんだよね??」

お「引っ越しの準備とかで休みに帰ってきたりはするけど

  仕事は日曜からずっと向こうらしい。」

 

 

えぇ~~~~~~~!?!?!?(絶句)