私は○○県(関西)と聞き、大喜びした。
学生時代を関西で過ごしたので、友達もいるし。
何より不可抗力で仕事を辞めることができる!よっしゃ!
と。
その時はまだ、転勤先の場所をよくわかっていなかった。
それに、おとうぴーがショックを受けていることも
私は知らなかった。
----------------------------------------------------------
私はその日の仕事が終わり、夕方家に帰った。
早く詳しい話を聞きたかったが、おとうぴーは送別会で遅かった。
(これも知らなかったが、辞令がでると、その日から毎日のように
送別会と題して、違うメンバーで飲みに行き、早く帰れる日などないのだ)
それでも初めての転勤。
どのようなスケジュールなのか全くわからないので
とにかくおとうぴーの帰りを待った。
おとうぴーは、終電より遅くなりタクシーで帰ってきた。
まず、支店の場所をおとうぴーから詳しく聞いた。
事前にネットで調べたりしていたが、どうやらかなりの田舎に
行くことになったようだ。
(それでも私は、関西というだけで、友達の近くへまた帰れる!と
ただただ嬉しかった)
そして、スケジュールについて。
お「引継ぎほとんどないから日曜から行ってくれっていわれた。」
私「日曜!?日曜って今週の???????」
お「今週の日曜。」
私「またこっち戻ってきたりするんだよね??」
お「引っ越しの準備とかで休みに帰ってきたりはするけど
仕事は日曜からずっと向こうらしい。」
えぇ~~~~~~~!?!?!?(絶句)