どーも!!
ダイスケです🕴🕴
大学入試において、最も重要な科目は英語。
英語が得意だと大学受験においては圧倒的に有利です。この事実はほどんどの受験生が気付いているはずです。
私も受験生の時は「英語できればどこでも受かるじゃん」とか思ってました。
ただ、なぜ有利になるのか、その理由に気付いている受験生は多くありません。
英語が得意であることのメリットは3つある🤔
①他の科目より配点が高い
過去問を見たことがある人、見ている人はお気付きでしょうが、英語は他の科目より配点が高く設定されていることが多い。
特に文系学部では、他の科目より英語の配点が高い大学が多いです。
例をあげると
早稲田大学政治経済学部3科目
英語 90点
国語 70点
地歴または数学 70点
慶應義塾大学経済学部3科目
英語 200点
地歴または数学 150点
小論文 70点
ご覧の通り歴然である
このように、文系学部では明らかに英語が重視されています。英語が得意であれば多くの得点を稼ぐことができます!!
②得点が安定する
一度英語ができるようになると非常に楽です。
ある程度の長文が読めるようになればそのレベル以下の長文は必然的に読めますし、急に読めなくなった、なんてことはほぼ起こり得ません。
安定感があると心のよりどころ、精神安定剤的な役割も果たしてくれます。
苦手なら安定してボロボロ、得意なら安定して高得点、それが英語です!
③他と差がつけやすい
単語・文法・英作文など、分野ごとに必要な知識や能力が多いのが受験生を悩ませているのかもしれません。
また、中学から6年間授業があるせいなのか、どこかで苦手意識を持ってしまうとなかなかその意識を克服することができないのでしょう。
ただ、大半の受験生ができないということは、できる人は非常に有利ということです。
英語が得意な人は苦手な人をバッサバッサとなぎ倒していけます。
わかっていただけましたか??
受験英語は単語に始まり単語に終わるといっても過言ではありません。
ほら 単語帳開いてまずは10個英単語を覚えましょう!
Let's try!
今日以上です!
ありがとうございました😊
