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今日から図書館戦争ではなく、私のオリジナルの物語を書いてみます!!


まずはストーリー紹介です!

夏実はモデルになりたいと思っていた。両親も応援 してくれている。
なのにオーディションには受からない日々。
そんなある日、夏実にチャンスが訪れる。

多分ほとんど自己満足なのでベタなお話になっちゃうと思いますが、それでも読んでやるって方はぜひ読んでみてください!!

それでは『私はシンデレラ✨』お楽しみください!!


私は折川 夏実、中学2年生。
どこにでもいるような、普通の中学生。
だけど私には夢があるー。
それは、『モデル』になること。

夏実はその日、学校を終えると、家に走った。今日は3ヶ月前に受けたオーディションの合否通知がくる日だったからだ。
3時までには配送予定。
夏実は腕時計をみる。
もうとっくに4時を過ぎていた。

『よし』

夏実は息を飲み、ポストを開ける。

『これかー。』

夏実は家に入るなり、手紙の封筒を雑に開ける。
中には1枚の白い紙が入っていた。

『不合格』

その紙にはそう書かれていたー。

『もうこれで30回くらい落ちてるよー。あたし才能ないのかなー。』

夏実は学校の同級生で、親友でもある麻莉奈の家でジュースを飲みながら言った。

『そんなことないって!!皆んな夏実の良さが分かってないだけだよー!!』

麻莉奈はいつも励まして、応援してくれる。

『そうだ!じゃあ次これは⁇』

麻莉奈がそう言ってきた紙には、

”読者モデル大募集!
モデルになるチャンス!!”

と書かれていた。

『今まで夏実はさ、急に専属モデルのオーディションとか受けてたじゃん⁇
こういうのから手をうてば⁇』

『でもなー。』

夏実はその紙を見つめて言った。

『ほら、読モってさ、交通費とかさ、自己負担じゃん⁇』

麻莉奈は感心して言った。

『夏実にもそういう気持ちあるんだー。』

『バカにしないでよー。』

ふふっと麻莉奈は笑う。

麻莉奈はいいなあ。

夏実はいつもそう思っていた。

身長もそこそこあるし、スタイルはいいし、可愛いし。

『ねぇ、麻莉奈はモデルとか興味ないわけ⁇』

夏実はなんとなく聞いてみると、麻莉奈は手を振りながら言った。

『冗談!私にはあんな面倒くさいことできないよー。


麻莉奈の残念なところは、面倒くさがりなところかもしれない。

『ふーん。』

もったいない、と心の中で付け足して、夏実は立った。

『そろそろ帰るよ、次のオーディションに向けていろいろ勉強しなきゃだもんね~。』

『夏実はめげないね~。』

麻莉奈のおかげ、と言うと夏実は自分の家に帰った。


まずはここまでです!!

どうでしたか⁇

よければ感想をお待ちしております!

では🖐