私の両親は、韓国系中国人の母と日本人の父です。
母は、韓国から逃げて来たおじいちゃんと朝鮮から逃げて来たおばあちゃんの間に生まれた末っ子で、ハーフじゃないの?とか今も疑問に思っています。
父は、純粋な日本人で4番目に生まれました。
わたしは、日本人で日本語以外苦手です。
ハーフで辛いことは、一つ目は、ハーフといっただけで中国語喋れるの?とか聞かれます。現実は、ハーフで喋れる人もいれば喋れない人もいます。両親が在日中国人の人はほとんどが喋れます。ただ私みたいに、お母さんが頑張って日本語を勉強し子供のために日本人に戸籍を変えるために勉強している方がいる家庭もいるので様々です。
なので、みんながみんな喋れるわけありません。
2つ目は、祖父母とおばさんおじさんに言葉が伝わらないため理解されにくいです。
おじいちゃんは努力して日本語頑張って喋っていましたが、それ以外の方はあまり日本語が理解されにくいです。
3つ目はぼったくりです。日本人=お金持ちになっているためぼったくりされやすく、何語ですか?日本語ですと喋ってしまうとぼったくりされやすいです。
ハーフ以外の方も注意した方がいいですよ。
それと、ハーフとして得したことは外国の子と友達になれることです。日本語苦手だけど頑張っている姿に助けなきゃと思えます。なので友達になりやすかったです。
私は、ハーフと申告しないとハーフとわからないぐらいです。
まとめると、ハーフは中国語などを喋れるかどうかは人によりバラバラなこと、身内と日本語が理解されずなに?みたいな顔をされること、ぼったくりされやすいこと、外国の友達ができやすいことです。
私は、ハーフといってからしばらく嫌がらせ受けたりしましたが、そんな思いをする人を1人でも減らせればいいなと思い、ブログに書きました。