環境研究・ビジネスネットワーク

先ごろ、このブログに私の同僚を誹謗中傷する書き込みがありました。今後、このブログの目的に合致しないコメント・トラックバックは一切禁止といたします。また、コメント・トラックバックの管理作業(主にスパム削除)も大変なため、今後、コメント・トラックバックを承認制にさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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【重要】コメント・トラックバックに関するお知らせ

更新ご無沙汰しており、大変申し訳ございませんでした。


先ごろ、このブログに私の同僚を誹謗中傷する書き込みがありました。


今後、このブログの目的に合致しないコメント・トラックバックは一切禁止といたします。また、コメント・トラックバックの管理作業(主にスパム削除)も大変なため、今後、コメント・トラックバックを承認制にさせていただきます。


ブログは記事を書くのに便利ですし、環境コンサルタントの仕事紹介など、よく使っているページもあるため、これからも一応継続していきたいのですが、今回の件で、今後、別に持っているホームページでの一元管理に移行することも検討しているところです。


ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


私が関わった豊田市の環境学習施設がオープンします

6月1日(金)の午後から、豊田市の環境学習施設(eco-T;エコット)が

オープンします。

4年間、弊社(エックス都市研究所 )が基本構想から携わった施設で、

私も入社1年目(2004年)の1年間、建物部分の環境配慮等に関わりました。

お近くに行かれる機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

また、宣伝もよろしくお願いしますニコニコ

(当然、飛び込み訪問でもOKですが、予約をして行った方が、

確実にインタープリター(展示・プログラム説明員)に対応していただけて、

よいと思います。市民ボランティアがインタープリテーションを行っていて、

顔が見える、手作りの施設であることが、この施設の肝の1つなので・・・。)

また、6月2日(土)に記念フォーラムがあります。まだ定員に満たないので、

タイミングが合うようでしたら、ご参加ください。
(往復はがきでの申込期限が今日までなので、参加される場合は、

eco-T事務局まで直接連絡してもらった方がよいかも知れません。)

よろしくお願いいたします。


☆★☆ 転送歓迎!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

     豊田市環境学習施設 eco-T(エコット)
     オープニング記念フォーラム  限定200名募集!
     主催 豊田市 / 企画運営 eco-T 市民ボランティア
     ☆★☆記念品(エコグッズ)進呈☆★☆

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 日時:平成19年6月2日(土) 13:30~16:30
 場所:豊田市環境学習施設 eco-T(エコット)
 住所:豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内

 ※車、電車で来る方は旧勤労福祉センター(アイプラザ)前に集合です。
  (電車ご利用の方は、「愛知環状鉄道の新上挙母駅」または、
    「名鉄三河線の上挙母駅」から徒歩で10分程度です)
  
eco-Tの紹介(30分)

イベント1 <記念講演> (60分)
 「まんがで考える環境問題」 講師/高月紘先生
 ペンネーム、ハイムーン(High Moon) で知られる高月紘氏
 (京都大学名誉教授・石川県立大学教授・京エコロジーセンター館長)

イベント2 <プチ体験> (60分)
 インタープリターの案内による渡刈クリーンセンターの見学、
 eco-Tの展示学習プログラムの体験を行います。

応募要領



 定員200名。【往復はがき】で申込みを受付けます。
 (応募者多数の場合は抽選)

注意
 当日は、会場の都合により自家用車で来場することができません。
 車、電車ご利用の場合は、旧豊田勤労福祉会館[アイプラザ豊田]前(錦町1)
の駐車場から送迎バスに乗り換えてご来場ください。
 (13時出発、17時解散(予定))

応募方法




 ※往復はがきで申込みください(定員200名)
 1.1枚5名様までの申込みとなります。
 2.未成年者は保護者同伴でお願いします。
 3.定員を超えた場合は抽選となります。
 4.参加の可否については返信はがきにより通知いたします。
 5.自家用車でご来場の方は、旧豊田勤労福祉会館[アイプラザ豊田]前(錦町1)
  集合です。送迎バスがでます。13時出発、17時到着(予定)

 ★締め切り 5/21(月)

往復はがき記入


○表(往)
  <eco-Tの住所>
  〒470-1202
  愛知県豊田市渡刈町大明神39-3
  eco-T事務局
(復裏)
  何も書かないでください

○裏(複)
  応募者の郵便番号
  住所、氏名
  ・ 氏名(代表者・保護者)
  ・ 郵便番号
  ・ 住所
  ・ 電話
  (自宅・携帯どちらでも可)
  ・ 同伴者氏名、年齢(5名様まで)
  ・ 来場方法
   ( 自家用車・電車(錦町集合)または徒歩・自転車)

お問合せ先


 〒470-1202
 豊田市渡刈町大明神39-3
 eco-T事務局(渡刈クリーンセンター内)
 TEL/0565-26-8058 FAX/0565-26-8068

開館時間


 午前9時~午後5時
 毎週月曜日休館(月曜が休日の場合は開館し翌日が休館です)

ホームページ
 http://www.eco-toyota.com/
市民のブログ http://blog.goo.ne.jp/partner-k



アルバイト募集のご案内

さて、現在弊社(エックス都市研究所 )にてアルバイトを募集しております。

明るく自由な雰囲気の職場です。 就業形態なども気軽に相談できます。
もちろん環境問題に関する知識の習得、スキルアップも行えます。
やる気のある方、大歓迎です!!

会社名

株式会社エックス都市研究所
http://www.exri.co.jp

職種

環境コンサルティング

仕事内容

環境コンサルタント調査業務における情報収集、
データ入力・解析・図表作成、報告書作成などに
携わっていただきます。

雇用形態

アルバイト

応募資格

Word/Excel等を使ったデータ入力・解析ができる方。
実務経験不問

勤務地

東京都豊島区高田2-17-22 目白中野ビル6F
http://www.exri.co.jp/map/map.php
(JR山手線「目白駅」徒歩10分、都電荒川線「鬼子母神駅」徒歩5分)

勤務時間

平日10:00~18:00
※勤務日、勤務時間は応相談

給与

時給950円以上(スキルや経験等により応相談)

待遇

交通費の上限1万円

申込・お問い合わせ

下記岡田まで。
E-mail:okadaexri.co.jp

屋久島エコツアーのご案内

学生時代に活動していた、早稲田大学学生環境NPO「環境ロドリゲス」で、下記のエコツアーを開催するようです。奮ってご参加ください。

■□■■■この夏、あなたと屋久島ツアーをつくりたい!!■■■□
 
~屋久島エコツアー、それはあなたと自然が出会う場所~

「ただ行くだけではもったいない。より深く屋久島を知り、
日本の自然の 素晴らしさを知ってほしい。」
そんな想いを胸に、生協環境委員会と環境ロドリゲスが立案
したこのエコツアー。

見てください、生協ならではのこの破格!さらに
環境ロドリゲスによるオプショナルツアー、もあります!
普通のツアーとは一味違う、そんな屋久島エコツアーです。

屋久島はずっとそこにある。
あせらなくてもいい、だが一度は行ってみるといい。
きっと何かを感じるはずだ。

この夏、本気で屋久島攻略しちゃいましょう!
れっつごー世界遺産☆

■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□

●ツアー名●
屋久島エコツアー

●共催●
早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス
     (
http://rodo.jp/

早稲田大学生協トラベルセンター
     (
http://www.wcoop.ne.jp/ )

●期間●
2006年9月11日(月)~15日(金)

●日程●

1日目 東京から屋久島へ移動
2日目 白谷雲水峡散策
3日目 全員で午前中海岸清掃&午後フリー
4日目 オプショナルツアーや縄文杉登山
5日目 屋久島から東京へ

●参加費用●
69800円

●参加〆切●
2006年8月21日

○詳しくは早稲田大学生協各キャンパストラベルセンターへ
○屋久島エコツアーのブログ
  
http://blog.goo.ne.jp/yakusima2005/

※オプショナルツアー等については、
yakusima-tour@yahoogroups.jp
まで、ぜひお気軽にメールをして下さい。

※料金や日程等については、早大生協各キャンパスの
 トラベルセンターにお問い合わせ下さい。

■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□

引継ぎの仕方

今年の話題、第2弾の更新です。今回は、3月4日(土)に、エコ・リーグ3月ギャザリング にて、「引継ぎの仕方」というテーマで講師をしてきましたので、その報告です。

講座の内容としては、私からの「話題提供」と「ケーススタディ」の2本立てで行いました。

1. 話題提供

私が第2代幹事長を務めた、早稲田大学学生環境NPO「環境ロドリゲス」 を例に、「なぜ環境ロドリゲスはつぶれなかったか?」について、私自身の体験をふんだんに交えて、リアルな生の話をお伝えしました。


《配布資料》(右クリックして「対象をファイルに保存」)
http://www.geocities.jp/okada1h/el_2006_3G_batonpassing.pdf

2. ケーススタディ

架空の環境サークル「環境MIND」の引継ぎを例に、誰に・何を・どのように引継いでいったら良いのか、参加型で、参加者の皆さんと一緒に考えていきました。


《配布資料》(右クリックして「対象をファイルに保存」)
http://www.geocities.jp/okada1h/el_2006_3G_casestudy.pdf

著作権に十分ご注意の上、お役立ていただければ幸いです。

また、今回は学生NPO・NGOを例に取りましたが、それに限らず、ニーズのあるNPO・NGOがございましたら、個人ベースで、伺って講師をすることも大歓迎(!)です。その場合は、ご連絡下さい。ただし、本業の方もございますので(笑)、タイミングが合えばということで、ご了解いただければ幸いです。

第7回(FINAL) ミニゼミ資料

今年になって初めての更新です(今頃・・・)。やっぱり、コンサルの仕事は、年度末がしんどい・・・。ブログでは年始の挨拶もできず、すみませんでした。

この3ヶ月間の話題を、まとめてアップします。まずは、年明け早々に開催した、ファイナンスゼミ、最終回の資料(岡田担当分)です。今回は、輪読文献も読み終わったということで、下記の文献の触り(第1部)を、モンテカルロ・シミュレーションソフト「Crystal Ball」のデモを交えつつ、紹介しました。

《輪読文献(最終回限り)》

ジョナサン・マン, 川口 有一郎, 構造計画研究所
実践リアルオプションのすべて-戦略的投資価値を分析する技術とツール

(右クリックして「対象をファイルに保存」)

http://www.geocities.jp/okada1h/finance_extra.pdf

 

今回紹介したモンテカルロ・シミュレーション、およびリアルオプションは、環境分野においても有力なツールとなってきているもので、それぞれ、次のような利用例があります。
 

○モンテカルロ・シミュレーション

環境省(2002):ダイオキシン類による人の暴露実態調査の結果について

http://www.env.go.jp/chemi/report/h14-04/index.html

○リアルオプション
牧野光琢(2003):資源管理型漁業の実物オプション分析-京都府沖合海域を例として, 環境科学会誌, 16(5), 393-409

第4・5・6回 ミニゼミ資料

ここの所遊びの話題が多かったですが、遊んでばかりいる訳ではなかったということで、12月に開催したファイナンスゼミの資料(岡田担当分)をまとめてアップします。

(右クリックして「対象をファイルに保存」)

 

○第6章:6-5~6-7節(12/11(日)・17(土))

http://www.geocities.jp/okada1h/finance6.pdf

 

○第7章(12/25(日))

http://www.geocities.jp/okada1h/finance7_ppt.pdf

http://www.geocities.jp/okada1h/finance7_excel.pdf

 

○第9章(12/25(日))

http://www.geocities.jp/okada1h/finance9.pdf

 

資料をご利用の際は、著作権に十分ご注意下さい。

 

なお、次回のゼミが最終回(!)の予定です。

 

 

《輪読文献》

池羽 太郎, 広綱 晶子
最新「ファイナンス」とケース分析―経営学修士号取得のためのコア・コース基礎講座

花火

さて、これまた遅まきながら、12月10日(土)に、浜田省吾 ON THE ROAD 2005 “MY FIRST LOVE”@さいたまスーパーアリーナに行ってきました。

 

感想は・・・

最も「すごいなー」と感じたのは、“ショウビジネスマン”としての誇りを維持しつつ(齢50過ぎにして4時間近く、あれほどパワフルに飛び回れるのは、やっぱりすごい)、1人の人間として、誠実なトークを心がけていること。

 

また、“父親をテーマにした曲”のコーナーの辺りは(特に「花火」)、自分の家族体験ともリンクしつつ、リアルに感じられる年齢にもなっていて、ジーンと来ました。

 

その他、「光と影の季節」「19のままさ」「DARKNESS IN THE HEART」「星の指輪」も良かったですね。

 

コンサート前にはジョン・レノン・ミュージアムにも初めて行って、ゆっくりできた1日でした。

 

ジョン・レノン・ミュージアム

(c)John Lennon Museum

 

なお、当日のセットリストは次の通りです。

 

1. ある晴れた夏の日の午後
2. 光と影の季節
3. この夜に乾杯!
4. 旅立ちの朝
5. HELLO ROCK&ROLL CITY
6. 終りなき疾走
7. 19のままさ
8. 片想い
9. 青空のゆくえ
10. さよならゲーム
11. 君のいるところがMy Sweet Home
12. DARKNESS IN THE HEART
13. Thank You
14. I'm a father
1
5. 花火
16. SWEET LITTLE DARLIN'
17. MONEY
18. J.BOY
19. 家路
20.
日はまた昇る

21. 初恋
22. 恋は魔法さ
23. バックシートラブ
24. 星の指輪
25. ラストショー
26. さよならの前に
27. 愛奴のテーマ
28. 君と歩いた道
29. ラストダンス

 

O Evil You

実際の生活とBLOGへのアップにタイムラグがあるこの頃ですが(笑)、11月27日(日)に、Mr.Children DOME TOUR 2005 “I ※ U”@東京ドームに行ってきました。

(※は、ハートマーク)

 

Mr.Children①

 

Mr.Childrenのライブにはもう何度と行っていますが、久しぶりにライブでやる曲や、弾き語りコーナーも久々にあって、とても良かった。アレンジを変えて演奏した曲もあって、特に16曲目(以下、M-16のように表記)のリアレンジは、意外にハマっていて。

 

以来、M-7、M-16、M-17辺りは、自分の中でリバイバルブームが起こっています。

ただ、やはり東京ドームの音響はあまり良くないですね。ギター音なんかは特に、反響し過ぎて聞こえにくかったり。夏にやった野外は風情があったし、後でまた書きますが、この前行ったさいたまスーパーアリーナは、それほど音も悪くなかっただけに、ざんねん。

 

でも、トータルとしては大満足でした。ついでに、東京ドームはクリスマスイルミネーションが始まった季節で、紅葉と灯りがマッチしてて、とてもきれいでした。

 

Mr.Children②

(写真の紅葉の後ろに見えるのは、ジェットコースターのライトアップ!)

 

別サイトに、当日のセットリスト をアップしておきます。

(↑まだ数ヶ所公演が残っているので、ネタバレ注意!)

 


 

○追伸

この記事のタイトルは、“I love you”を、下記のサイトを使って、文字をミックス(できるだけ別の意味になるように)させたものです。

http://emailblender.com/

 

ちなみに、私の名前を同様にミキサーにかけると、“Kazakh or audio”になります。音楽好きな私の名前の中に、“audio”という言葉が隠れてたと考えると、ちょっとニヤッとしてしまったり。でも、やっぱりプレイヤーでなくて、あくまでリスナー用語なんですね(笑)。

 

環境コンサルの仕事をしてみる③

「環境コンサルの仕事をしてみる」の第3弾。今回が最後です。

 

6. 学歴、男女比等について

 

《環境コンサルタントの学歴》

環境コンサル全体として、学部卒の採用は極めて少ないと思われますし、実際、弊社では修士卒しか採っていません。これは、論文を書くということを通して、ロジックの構成力が身につくという側面があるからと思われます。

 
また、理系/文系で言えば、現実問題としては理系が多いのが実情です。これは、理系の方がデータの処理や化学式などに強いという「イメージ」 があるためです。

 

但し、もちろん文系出身者もいない訳ではありません。要は、こういった「イメージ」 を覆せる能力を研鑽していれば、それほど気にするほどのことではないと思います。
 

《環境コンサルタントの男女比》

男女比は、半々くらいです。

 
男女差について言えば、会社が柔軟な働き方ができるように、できる限りの対応をしても、女性は子育てと仕事の両立は非常に難しく、また周囲の協力が不可欠であるのも実情です。但し、あくまでも「不可能」ではありません。

 

弊社では、女性には特に(男性にもそうですが)、面接時に事情を伝えた上で、相手の考え方を聞くようにしています。

 
逆に、これ以外のシーンでは男女差は無いと思われます。忙しいので、お互いに気持ち良く働けるように意識するためです。
 

7. 採用試験に当たって

 
エントリーシートにおいて私が重視したのは、「やりたいことが、ビジネスとしての見通しが立つか?」「それが、相手の企業のニーズ・経営戦略と合致しているか?」ということです。

 
これを見極めるためには、自分なりの仮説を立てて、OBOG等に叩いてもらうということを積み重ねるしかない。最近はOBOG訪問を軽視する向きもありますが、この点においてOBOG訪問は重要です。

 
8. 学生へのメッセージ

 

環境コンサルに限らないことですが、2点あります。
 

1つ目は、これまでに述べてきたような「環境問題に対するスタンス」とか「自分なりの付加価値の付け方」、それから「社会性」というような、「人間性」に関わることには正解がありません。

 
ビジネススキルを学ぶことを否定するつもりはないですが、それよりも、いろんな人に会って、本音ベースで議論し合って、自分自身にフィードバックさせることで、人間性を研鑽していくことの方が、優先順位は高いと思います

 

なぜなら、知識やスキルの根幹に、人間性があるはずだから(下図参照)。その人の人間性に根付かない、頭でっかちな知識・スキルは、役に立たなかったり、逆境に弱かったりします。

 

環境コンサル②

社会に出ると、常に肩書きが付きまとって、本音ベースでの付き合いができにくくなるのも確かなこと。自分自身、大学院時代の関係者と今でも一緒に仕事をしていたりするし、NPO活動の仲間と情報交換をして、実益面でも精神的にも刺激をもらっています

 
ビジネススキルを学ぶのであれば、見た目のカッコ良さに囚われて、ビジネスで行われている手法をそのまま持ってくるのではなく、その手法の背景にある本質的な考え方も学んで、自分はどう思うのかを考えてみましょう。そこまでやって、初めて自分に根付いたスキルになります。

 
2つ目は、「自分の経験」、「今やっていること」、「これからやりたいこと」を、自分の長所を糸にして、シンプルなストーリーとして繋げていく、ということを意識しながら学生時代を過ごしてください。

 

環境活動をやっていると、いろんな経験をして、そのどれにも思い入れがあって、どれを就活の題材にしたら良いかわからないとか、友達から見たらもっと良い所があるのにもったいない、ということが往々にしてあります。

 

仲間と議論しながら自分のストーリーを組み立てて、それに関係がない経験は大胆に切り捨てて、ひとまず頭の片隅に保管しておく。また、興味が変わったり、もっと良い長所を発見したら、その保管しておいたものも含めて取捨選択して、新たなストーリーを作る、ということにチャレンジしてみてください。

 
これは、社会人が皆できていることではないし、寧ろほとんどの社会人ができていないことです。

 

ただ、自分のやっていることがそのストーリー上にあるということが、一番のモチベーションの源になるはずです。環境活動をやっていると、思い入れが強くて、(自分自身への自戒も含めて)ロジックの文章が長くなってしまいがちですが、ロジックがシンプルであればあるほど、どんな出来事があっても、人間として強いということが言えると思います。

 

以上の2点というのは、いわゆる就活シーズンになったからといって、一朝一夕で身につくものではなく、今からでも始めて、積み重ねていくことが大切なもの。このような就活で一番肝心な所に関しては、いわゆる就活シーズンはない、今からでもすぐに始めるべき、と理解してください。

 

就活シーズンに始めることは、エントリーシートの書き方とか、テクニック的な所だけのはずです。