こんばんわ![]()
今日は暖かかったですね~
昨日と同じ格好をしていたら汗ばむほどでした![]()
本日はポルシェのGT3 RSの洗車と部分コーティングを施工しました
オーナー様は明日から四国へ出かけるとのことで、その事前準備ですね![]()
まずは洗車をします
この車にはディーラーオプションのコーティングを施工してあるとのことで、ワンラップは今度改めてやらせていただくことになっております![]()
ホイールだけは納車してすぐにさせていただいているんですけどね![]()
それにしてもこのルックスは最高ですね
基本は通常のカレラと一緒なのに、これほどまで自然にかっこよく仕上げるのはさすがポルシェですね![]()
その実力もとんでもないもので、3.8リッターNAで500馬力・・・
997のRSが415馬力でとんでもなく速かったんですが、あらゆる面でとんでもない車になっています
洗車は水だけですが隅々までしっかりと洗い、被膜剤を塗り込みました
それと、今回一部だけコーティングするのはここです↓
これはエンジンのボンネット?ですかね
ポルシェはリアエンジンですが、そのカバー?と言いますか
この車は徹底的な軽量化のため、エンブレムですらすべてステッカーにしているほどなのですが、通常のボンネットとは違い樹脂でできています
それが良くないのかもしれないですが、恐らくエンジンの熱の影響でこのようなシミになってしまっています
これは洗っても落ちるものではありませんし、樹脂は磨くことが出来ないため唯一の解決策はワンラップコートを施工するしかありません
ワンラップコートは耐熱性にも優れており、およそ600℃まで耐えられるように作られているため、エンジンルームでも問題なく施工することができるほどです
ガラスコートだと溶けてしまうため、高熱を持つ箇所には施工できません
というわけで、まずは脱脂から行います
これは専用の脱脂剤になります
樹脂やゴム、プラスチック等にワンラップを施工する際に使用します
しっかりと油分を除去します
これをしないとコーティングがしっかりと定着してくれません
脱脂が完了しました
これでもだいぶ綺麗になりましたね![]()
これだけだと同じようなシミがまた発生する可能性が高いので、コーティングをします
コーティング剤がはみ出さないように丁寧に塗り込みます
この工程が難しく、焦ると上手く塗れませんが時間をかけると硬化してしまうため、手際よく作業を行う必要があります
塗り終わったら粗拭きして均等にコーティング剤を伸ばします
最後に仕上げで綺麗に拭き取ります
これで塗り込みは終了です
施工前と比べていただくと一目瞭然ですね
紫外線や酸性雨などで傷む前にワンラップをしておくことで、部品自体もかなり長持ちするので一石二鳥ですね![]()
このパーツのワンラップ施工料金で10,000円になります
傷んだパーツを交換するよりはずっとお安く出来ますので、おススメです![]()
ホイールもピカピカですね![]()
これはワンラップ施工済なので安心です
ポルシェのような車は通常の車よりも大量にブレーキダストが出ますし、ホイールにかかる負担も計り知れないためワンラップを施工しておくことで安心してお車に乗ることが出来ます
ちなみにこのホイールとタイヤは918スパイダーと同じものだそうで、このホイールとタイヤの1セットで中古のコンパクトカーぐらいなら購入出来てしまうぐらい高価だそうです![]()
まあ、車両の価格から考えると妥当ですけどね(笑)
このフェンダーはRSの証ですね
このフィンがものすごいダウンフォースを生むらしいです
リアウィングもかっこいいですね![]()
これでも十分大きいですが、ドイツではこれよりも大きなウィングをオプションで選択することが出来るそうです![]()
こんなウィングを国産車につけて走っているだけで警察に止められるのに・・・(笑)
輸入車の特権ですね(笑)
洗車だけでたっぷり2時間かけて行いましたし、ピカピカになりました![]()
四国から帰ってきたらもう一度洗車をする予定です
11月も中旬です
20%OFFのキャンペーンは残り半月と少しなので、ご予約はお早めにお願いいたします![]()
株式会社オカダコーポレーション











