再受験生の研修医生活

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研修医の日々の出会い、発見を綴っています

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私は、ほとんどテレビを見ない。いやテレビを見ても、NHKはほとんど見ない。
たまによい番組があって見ることがあるが、NHKの必要性を感じていない。
なくてもよいのである。

私はNHKの受信料は引き落としでまじめに支払っている。
NHKの受信料をまじめに払っているのは7割であるという。これは興味のないチャンネルのためにまじめに払っている方が損である。税金のように全員が払っているのであれば不公平感はない。

昔はテレビ創成期において、テレビ界を引っ張ったり、情報を伝えるという役割で受診料を徴取する意味はあったと思う。
しかし、今は色々なメディアがあり、情報も氾濫している中にNHKは埋もれており、お金を徴取するNHKの存在意義はないのである。

気に入らないのは、テレビドラマやプロスポーツの放映をしていることである。
つまり、国民からお金を徴取しておいて、国民が興味あるかどうかにかかわらず、そのお金を俳優のギャラやプロスポーツ選手に放映権という形で渡しているのである。

俳優がノーギャラだったり、プロスポーツが無料で放映権を渡すのであれば問題はない。
しかし、公共性が高いところが、お金が少ない人からお金を無理やり徴取して、お金を多く持っている人にお金を渡すという制度は改めなければならない。

WOWOWのようにお金を払った人だけに視聴できるようにすればよいだろう。
そうすればどれくらいの人が、申し込むのか興味がある。

そこまでせずとも、民間放送にすればよいのである。
国会中継だけ義務で放映すればよいと思う。

民間放送にすれば、広告収入は奪い合いになるから、他の民間放送の売上げは落ちるだろう。他のプロスポーツの収入も落ちるだろう。
そういうわけでNHK以外のテレビ業界もNHKの民営化に反対するだろう。

NHKの料金徴取に反対する者はもっとNHKの民営化に声を上げるべきである。