先日、旧碓氷峠を通った時に、めがね橋を初めて見ました(^^)
めがね橋
通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。
平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩く事が出来るそうです。
軽井沢に行く時は、高速道路で行くため、中々見る機会が無かったのですが、群馬県と長野県の県境の熊野皇大神社、熊野神社に行くのに、ETCカードを忘れたお陰で見る事が出来ました(^^)
余りの大きさに、圧倒されます!
そんな時、ふと思い出した事があり、美容室のmerci (メルシー)さんのスタッフ、Hさんが言っていたのですが、旧碓氷峠の旧熊ノ平駅宿舎が大雨で生き埋めになってしまい、たくさんの方々が亡くなられてしまったそうです!
コピーです!
1950年(昭和25年)の崩落事故
6月の大雨で崖崩れが発生し旧熊ノ平駅宿舎が土砂に飲み込まれ人々は生き埋め状態に。
手作業での救助を行うものの更に土砂崩れが発生し二次被害発生。
結果的には50名もの死亡者を出す大事故になりました。
旧熊ノ平駅には崩落事故被害者を弔う熊ノ平殉難碑が建っています。
それ以来、心霊スポットとして凄く有名だそうで、Hさんは友達10人ぐらいで、トンネルを抜けて廃墟となっている所へ行ったそうです!
もちろん、心霊現象は多々あったそうですが、Hさんはその時に連れて帰ってきてしまいました!
幸いにも、おじいちゃんが除霊が出来るそうで、祓ってもらったそうです!
憑依体質の方は、やたらと心霊スポットには近づかない方が良いです!
中には、取り返しがつかない場合もありますので!(近いうちブログに詳しく書きたいと思います)
本当に、気を付けて下さい!
旧碓氷峠、夜通るのは怖いなと、そんな話しを思い出し、そうだ帰りにmerci (メルシー)さんに寄って、カットして貰おう事に!
もちろん、みんなで怖い話で盛り上がっていました!
その時、突然!
ドンッ!
「キャーーーー」
悲鳴に自分も、
「ギャーーー」
スタッフルームの棚から、落ちるはずがない大きな物が落ちたんです!
本当にビックリし、これは幽霊が怖がらせようとしたんだと思いました!
すぐに、清めの塩で入口や扉を開けて、部屋中手を叩きながら外に塩を撒きました!
手を叩き続けると、軽い除霊になるそうです!
何かいる時は、手を叩いた音が全く響かないそうです!
怖い話しなどしていると、近くの霊が寄ってくると言いますが、憑依体質の人やちょっと感じる人がいると、更に寄って来てしまうようです(;´д`)
特に、悲惨な事故現場などで、想いを馳せてしまうと、憑依される事があるようなので、可哀想だと思っても、実際の現場ではそう思わないように(憑依体質の方)した方が良いのかもしれません!
後は、幽霊を感じるチャンネルに合わせない事が良いそうです!
でも、本人が気付かないうちに、憑依されていると、徐々に体調など崩されて行き、運気が落ちてきたりと、病気になったりしてしまうようなので、ヤバイかなと思ったら、すぐにそこから離れるか、分かっている場所なら、近づかない方が良いと思います!
こういう時、お不動さんからの真言を頂いていると、唱えていると霊とかも近くに寄れないそうです!
真言は、自分もまだ知らないので、ご縁があるお不動さんの真言を頂いてきたいと思います(^^)