日光八景 寂光の滝
寂光の滝
高さ50m、幅6m、7段に分かれている、寂光の滝は、目の前まで行けるので、大迫力です!
登山道を登って行くと、左の上流の沢に降りられるのですが、ちょっと危険ですので、行かれる方は気を付けて下さいm(_ _)m
日光への1人旅、前回のブログです(^^)
最後に足を運んだのは、日本昔ばなしにも登場した、当時は寂光寺(じゃっこうじ)だったのですが、神仏分離の影響で、日光二荒山神社 摂社 若子神社(じゃっこじんじゃ)となった、寂光の滝へ(^^)
女峰山 登山道入口
女峰山への登山道は、往復10時間ぐらいと言われています(^^;)
体力に自信無いと、日帰りでの登山は相当厳しいですね(汗)
日光二荒山神社 摂社 若子神社 鳥居
自然を感じられます(^^)
階段参道
お不動様がいらっしゃいます(^^)
寂光寺は、修行のため女峰山へ登る人達の出入口にもなっていたようで、山岳信仰の聖地と言われていたそうです!
寂光寺は、空海さんが開山され、御本尊は、不動明王様!
空海さんが彫った、不動明王様があったそうですが、不動堂、寂光権現堂、求聞持堂(ぐもんじどう)、釘念仏札を求める人達で賑わっていたそうですが、火事によりそれらは全て消失してしまったそうです(-_-;)
残っていないのが残念ですね(-_-;)
参道階段は、ちょっとキツいです(^^;)
拝殿
息を整えてから、ご挨拶(^^)
石灯籠
こちらの石灯籠は、元文二天 1737年の物だそうです(꒪ȏ꒪)
本殿
御神祭 下照比売命(したてるひめのみこと)様
空海さんも修行したと言われる、寂光の滝へ!
この辺りから、音が聞こえます!
寂光の滝
高さ50m、幅6m、7段に分かれている、寂光の滝は、目の前まで行けるので、大迫力です!
天狗様かな(^^)
良かったら動画から見てみて下さい(^^)
音量注意です(^^;)
大迫力が伝わりましたでしょうか(^^)
夏場でも、寂光の滝は涼しいので、滝しぶきを浴びていると、寒くなって来ます(^^;)
滝行は興味があるのですが、滝行をしている人達、本当に物凄い修行なんだと、改めて思い知らされましたm(_ _)m
女峰山 登山道
本殿裏手から、女峰山の登山道になっています!
こちらから、寂光の滝の上流に行けます(^^)
登山道を登って行くと、左の上流の沢に降りられるのですが、ちょっと危険ですので、行かれる方は気を付けて下さいm(_ _)m
高波動の場所に生える気は、この写真のように曲がって生える事もあるそうです(^^)
本物の滝行にはなりませんが、ここで川の水でパシャパシャするだけでも、凄い効果があると言われています(^^)
この時期は、沢山の山のキノコが生えておりました!
食べられるの分かりますか?
2つだけ、食べられるキノコだそうです!
秋田のマタギだった亡きおじいちゃんに、親父もキノコ採りを教わったそうで、自分は全く分からないので、写真だけ(^^)
山草やキノコなど、採ってはダメな場所もあるので、採りに行かれる方は、ちゃんと調べてからにして下さい(^^)
紫色は、毒とかと思い、右上の栗みたいなキノコ、食べられると思ったら、死んじまうぞと(-_-;)
知識が無いとキノコ採りは、危険のようです(苦笑)
季節によって、風景は変わりますから、同じ場所に何度も行っても、新しい発見が出来て楽しいですね(^^)
また、時間を見つけて、足を運びに参拝に訪れたいと思います(^^)
こちらの大きな木を、左に降りて行くと、高波動の沢に行けます(^^)
帰りは、高波動の影響で睡魔に襲われ、駐車場で爆睡してから帰りました(笑)





















































































































