一番小さいフレームサイズということもあり、
エモンダ自体スローピングしてることもあり、
普通のボトルケージだと、ボトル抜くときに
ガスッ!
とトップチューブにぶち当たるのです。
まぁ丁寧に抜けば当たらないと思うんだけど…
ていうか別に当たってもかまわないんだけど…
サッと抜くにはやっぱりガスッ!しなくちゃいけない。
角度的に無理があるのかな~(๑¯ㅁ¯๑)
とか考えながらも放置。
毎回ガスッ!していた。
しかしある日友達のローディーに
「フレームにボトル当たってるけど!!?」
「傷付いちゃうよ?!」
「横抜きにすれば!?傷つくよ???」
などとさとされ、
(傷付いたっていいじゃないか…
傷はいつだって勲章だろ…?)
とか心のなかで思いつつも
(愛車のMTBはダウンヒルで傷だらけなので傷についての感覚が麻痺してる)、
友達の親切心を尊重し、
横抜き、つまり
横から抜けるタイプのボトルケージ
に付け替えることにしました。
それがこちら。

(空気いれ買ったよ!みたいな記事で使った画像の使い回し)
Y'sとか見に行ったのですが
なんか配色がいろいろ入ってるやつとか
噛みつきが強いやつとか
抜き差ししてるうちに塗装おちそうなやつ(金属にマット塗装してあるみたいなの)とか、
なんかいろいろあって考えるのがめんどくさくなったので…
最終的に、
お世話になってるショップにいって
普通にボントレガーのやつを買いました。
(TREKユーザーあるある)
写真のやつです。
黒。
そうそう、こういう主張しないのが欲しかった。
さすがぼくらのボントレガー。
取り付ける方向変えれば
右抜きでも左抜きでもおっけーです。
わたしは左の握力が17くらいしかないので右抜きにしときましたけど\(´ω` )/
(右は19)
で、題名の伏線を回収するんですが、
キャメルバックのボトルがデブすぎるんですよ!!
キャメルバックって押したら弁がひらくジェットバルブじゃないですか。
ボトルつかむ→横に引き抜く
このときに横からちょっと圧がかかるんですけど、
キャメルバックのボトルはやわらかいデブなので
圧に押されて「ブフォッッ!!!(open)」
ってなるんですよ!!
ブフォッッ!!!の勢いがすごい。
最初なにか爆発したのかと思ったわ!!
とか文句を言ってるようですが、わたしはキャメルバックのボトルが一番使いやすいと思うし好きです。
ジェットバルブの機構をじっとながめてると、解剖学で習った心臓の大動脈弁とかと同じシステムだなと思います。よく考えてある。
今後もわたしは
ブフォッッ!!!し続ける。