亜熱帯の空の下、平和と自由を叫ぶ

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     沖縄暮らし と 台灣喜愛

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平和新聞のこの漫画が、「何故、現憲法を変えてはいけないのか」がよく分かる。

 

悲しいかな、太平洋戦争、沖縄戦を学ぶことがこれ程役に立つ日が来るとは。
しかも戦前、戦中に国がやった事とまるかぶり。
 
恐ろしいことにだけはさせないために、憲法改悪、基地増設、なんとしても阻止しなければいけません!

《宮古島レポ》 高澤義人句碑

 
 
高澤義人は日本兵だった人です。
 
地上戦の無かった宮古島では、直接的な戦死より、飢えやマラリア等の病で亡くなる人が殆どです。
高澤は衛生兵として遺体を処理する毎日でした。 
 
碑の前面の句。
 
「補充兵われも飢えつつ 餓死兵の骸焼きし宮古(しま)よ 八月は地獄」
 
裏面の句。
 
「犬、猫、みな食いつくし熱帯魚に極限の命つなぎたる島」
 
「餓死兵を夜毎井桁に重ね焼くわれに一粒の涙なかりき」
 
読み返す度に辛すぎて涙がでます。

《宮古島レポ》

 
野原岳の中にある結構な急勾配の山道(宮古島に山はありませんが)を降りたところにある 「ツガガー 」と呼ばれる井戸。
 
 
「井戸は日本軍が接収し、コンクリートで固めて軍の上層部が水浴びに使用していたようです。」(宮古島市歴史文化冊子『綾道(あやんつ)』より) 
 
ツガガーの周辺には15基の壕があります。
 
下の写真はその壕のひとつ。 
 
 
野原岳は日本軍の司令部壕や軍関係の施設が多くあったことなどから宮古島を代表する戦争遺跡群ですが、現在は航空自衛隊があるため、多くは直接見ることはできません。

航空自衛隊宮古島分屯基地 レーダー。 

 

 

 

 

周辺の電磁波被害が深刻な問題となっています。

 

 

欧州基準0.1μW/cm2に対し、宮古島で最大200μW/cm2以上を記録しています。

2018/05/12 AM 

 

宮古島 に来ています。 

 

新婦人の皆さんと、千代田カントリークラブ跡地に建設中の自衛隊ミサイル基地 建設現場前スタンディングに参加させて頂きました。 

 

 

 

 

私は初めて現場を見たのですが、かなり急ピッチで工事が進んでいるそうです。

 

昨年見に来た方も「ええ!? もうこんなになってるの!」と驚いていました。 

 

 

建設現場が出る車両は一般道を汚さないために、タイヤの泥を落としてから出ます。

 

地下水に頼る宮古島でこんなに大量の水を使用するというのは、全くありえない話。

 

市民から一般道が汚れる事を訴えられた事を受けてこのタイヤ洗浄をするようになったそうなのですが、そもそも工事を止めれば良いのです。

 

空港から緑色いっぱいの美しい景色の中から一変、突如現れた工事現場に悲しささえ込み上げてきました。

 

 

 

 

宮古島の軍事要塞化されかねないことがよく分かる動画です。

18分弱の動画なので、是非ご覧ください。