前回と同じ前書きです。
まえがき
東温アルプスの皿ヶ嶺から石鎚山系を経て剣山を目標に、区切りながら繋いできた稜線歩き
2021.6.9「光石登山口~(網附新道)~稜線分岐~地蔵の頭~天狗塚~お亀岩~(カンカケ谷)~光石登山口」の周回で全区間が繋がりました。
『皿ヶ嶺~剣山』へ、歩いて来たヤマレコマップの軌跡です。
「稜線繋ぎ・繋がりました。(その2)」 の区間は
➀矢筈峠(アリラン峠)~綱付森~綱附新道分岐
⓶お亀岩~三嶺
⓷綱附新道分岐~地蔵の頭~天狗塚~お亀岩
2021.5.10
矢筈峠(アリラン峠)~網附森・網附新道への分岐まで
矢筈峠(アリラン峠)
綱付森登山口
綱附森山頂
右から天狗塚、牛の背
右から三嶺、西熊山
中央に剣山と次郎岌

次回の繋ぎを考慮して、綱附森山頂を越えて地蔵の頭への鞍部、綱附新道への分岐まで歩きました。
2021.5.30
光石登山口~(カンカケ谷)~お亀岩~西熊山~三嶺~カヤハゲ~さおりが原~光石登山口
光石登山口
松山の自宅を午前3時に出て到着は6時半過ぎ、3時間半余りかかります。
熊に注意しながら
カンカケ谷のご神木、桂の木
お亀岩避難小屋
ヤット天狗塚~三嶺の縦走路に出ました。
後に見えるのがお亀岩です。
西熊山 標高1,815.9 ⅿ
後に見えるのは左から地蔵の頭、天狗塚、(天狗峠)、牛の背
これから行く三嶺への縦走路
絶景です。
三嶺山中から見る、剣山と次郎岌
振り返り見る縦走路
左が綱付森、中央右の尖がったのが天狗塚、その右手前が今日歩いて来た西熊山です。
次回は綱附新道を綱付森~天狗塚の鞍部に上がって来て,天狗塚に寄り今日登って来たお亀岩からカンカケ谷を下ります。

三嶺からはカヤハゲへ縦走し、さおりが原経由で下山です。
ツルギミツバツツジとその向こうに見える、剣山と次郎岌

ツルギミツバツツジのトンネル、まるで桃源郷です。
カヤハゲ山頂が見えて来ました。
カヤハゲからさおりが原経由で下山。
此処もツルギミツバツツジのトンネルです。
右に天狗塚、西熊山を見ながら
2021.6.9
光石登山口~(綱附新道)~綱附分岐~地蔵の頭天狗~天狗塚~お亀岩~(カンカケ谷)~光石登山口
三嶺~剣山間は以前に縦走しているので、今回のこの区間で稜線繋ぎは完了です。
網附新道への分岐
登山道は結構荒れています。
テープはあるけど道は無し、って感じです。笑

約二時間半かけて前回網附森から来た、稜線分岐へでます。

木々の合間、右手に三嶺が見えます。
左手にはこれから行く天狗塚
岩を上り
痩せた岩尾根を
正面の地蔵の頭へ向かいます。
地蔵の頭
後に見えるのはこれから行く天狗塚
天狗塚への稜線
地蔵の頭から見る三嶺、その右に剣山・次郎岌が見えます。
天狗峠
天狗塚へ続く気持ちの良い笹原と稜線
天狗塚山頂
下を見ると後続のグループが上って来ています。
正面に西熊山と三嶺を見ながらお亀岩へ
お亀岩
前回にカンカケ谷から上がって来たお亀岩の分岐(三嶺・天狗塚への)です。
ここで、東温アルプスの皿ヶ嶺~剣山までの稜線歩きが繋がりました。
セルフタイマーでの記念撮影をして、カンカケ谷から下山です。
お亀岩避難小屋
カンカケ谷の新緑がキレイです。
八丁ヒュッテまで帰りました。
注:赤字が稜線繋ぎ区間











































