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373773 日々の趣味日記

ゴルフ、家庭菜園、ドライブ旅行などなどの日々の出来事を、思いつくままメモっています

前回と同じ前書きです。

 

まえがき

 東温アルプスの皿ヶ嶺から石鎚山系を経て剣山を目標に、区切りながら繋いできた稜線歩き

2021.6.9「光石登山口~(網附新道)~稜線分岐~地蔵の頭~天狗塚~お亀岩~(カンカケ谷)~光石登山口」の周回で全区間が繋がりました。

『皿ヶ嶺~剣山』へ、歩いて来たヤマレコマップの軌跡です。

 

「稜線繋ぎ・繋がりました。(その2)」 の区間は

➀矢筈峠(アリラン峠)~綱付森~綱附新道分岐

⓶お亀岩~三嶺

⓷綱附新道分岐~地蔵の頭~天狗塚~お亀岩

 

 

2021.5.10

矢筈峠(アリラン峠)~網附森・網附新道への分岐まで

矢筈峠(アリラン峠)

綱付森登山口

ツルギミツバツツジと綱附森山頂

綱附森山頂

右から天狗塚、牛の背

右から三嶺、西熊山

中央に剣山と次郎岌

次回の繋ぎを考慮して、綱附森山頂を越えて地蔵の頭への鞍部、綱附新道への分岐まで歩きました。

 


綱附新道の分岐から帰る途中、反対側から見る綱附森山頂

 

2021.5.30

光石登山口~(カンカケ谷)~お亀岩~西熊山~三嶺~カヤハゲ~さおりが原~光石登山口

 

光石登山口

松山の自宅を午前3時に出て到着は6時半過ぎ、3時間半余りかかります。

熊に注意しながら

カンカケ谷のご神木、桂の木

お亀岩避難小屋

ヤット天狗塚~三嶺の縦走路に出ました。 

後に見えるのがお亀岩です。

西熊山 標高1,815.9 ⅿ
後に見えるのは左から地蔵の頭、天狗塚、(天狗峠)、牛の背

これから行く三嶺への縦走路
絶景です。

三嶺山中から見る、剣山と次郎岌

振り返り見る縦走路

左が綱付森、中央右の尖がったのが天狗塚、その右手前が今日歩いて来た西熊山です。
次回は綱附新道を綱付森~天狗塚の鞍部に上がって来て,天狗塚に寄り今日登って来たお亀岩からカンカケ谷を下ります。


三嶺からはカヤハゲへ縦走し、さおりが原経由で下山です。
ツルギミツバツツジとその向こうに見える、剣山と次郎岌

ツルギミツバツツジのトンネル、まるで桃源郷です。

これが見たくてこの時期に合わせて来たのです。

カヤハゲ山頂が見えて来ました。

カヤハゲからさおりが原経由で下山。

此処もツルギミツバツツジのトンネルです。

右に天狗塚、西熊山を見ながら

前回登った綱付森を見ながら

さおりが原

 

2021.6.9

光石登山口~(綱附新道)~綱附分岐~地蔵の頭天狗~天狗塚~お亀岩~(カンカケ谷)~光石登山口

三嶺~剣山間は以前に縦走しているので、今回のこの区間で稜線繋ぎは完了です。

網附新道への分岐

登山道は結構荒れています。

テープはあるけど道は無し、って感じです。笑


約二時間半かけて前回網附森から来た、稜線分岐へでます。

木々の合間、右手に三嶺が見えます。

左手にはこれから行く天狗塚

岩を上り

痩せた岩尾根を

正面の地蔵の頭へ向かいます。

遠く天狗峠から天狗塚の尾根には人影が見えます。

 

地蔵の頭
後に見えるのはこれから行く天狗塚

天狗塚への稜線

地蔵の頭から見る三嶺、その右に剣山・次郎岌が見えます。

天狗峠

天狗塚へ続く気持ちの良い笹原と稜線

天狗塚山頂

下を見ると後続のグループが上って来ています。

正面に西熊山と三嶺を見ながらお亀岩へ

お亀岩

前回にカンカケ谷から上がって来たお亀岩の分岐(三嶺・天狗塚への)です。

ここで、東温アルプスの皿ヶ嶺~剣山までの稜線歩きが繋がりました。
セルフタイマーでの記念撮影をして、カンカケ谷から下山です。

お亀岩避難小屋

カンカケ谷の新緑がキレイです。

八丁ヒュッテまで帰りました。

 

注:赤字が稜線繋ぎ区間